○飛島村文化財保護条例施行規則

昭和63年12月22日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、飛島村文化財保護条例(昭和63年条例第15号。以下「条例」という。)の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(指定調書)

第2条 条例第4条第1項第17条第1項第23条第1項若しくは第29条第1項の規定による村指定有形文化財、村指定無形文化財、村指定民俗文化財若しくは村指定史跡名勝天然記念物の指定を受けようとする者は、指定調書(様式第1号)を教育委員会に提出することができる。

(指定書)

第3条 条例第4条第5項(条例第23条第2項で準用する場合を含む。)の規定による教育委員会が所有者に交付する指定書は、様式第2号によるものとする。

(指定書の再交付)

第4条 指定書を亡失し、若しくは盗み取られ、又はこれが滅失し、若しくは破損した場合には、その再交付を申請することができる。

2 前項の規定による申請は、様式第3号によるものとする。

(管理責任者選任等の届出)

第5条 条例第6条第3項(条例第26条又は第34条で準用する場合を含む。)の規定による管理責任者の選任又は解任の届出は、様式第4号によるものとする。

(所有者の変更等の届出)

第6条 条例第7条第1項(条例第26条又は第34条で準用する場合を含む。)の規定による所有者の変更の届出は、様式第5号によるものとする。

2 条例第7条第2項(条例第26条又は第34条で準用する場合を含む。)の規定による所有者又は管理責任者の氏名若しくは名称又は住所の変更の届出は、様式第6号によるものとする。

(滅失、き損等の届出)

第7条 条例第8条(条例第26条又は第34条で準用する場合を含む。)の規定による村指定有形文化財、村指定有形民俗文化財又は村指定史跡名勝天然記念物の滅失、き損、亡失又は盗難の届出は、様式第7号によるものとする。

(所在の変更の届出)

第8条 条例第9条(条例第26条で準用する場合を含む。)の規定による村指定有形文化財又は村指定有形民俗文化財の所在の場所の変更の届出は、様式第8号によるものとする。

(現状変更等の許可申請)

第9条 条例第12条第1項及び条例第33条第1項の規定により現状変更等の許可を受けようとする者又は条例第25条第1項の規定により現状変更等の届出をしようとする者は、現状変更等許可申請又は届出書(様式第9号)を教育委員会に提出しなければならない。

(修理の届出)

第10条 条例第13条第1項(条例第26条又は第34条で準用する場合を含む。)の規定による修理の届出は、様式第10号によるものとする。

(認定書の交付)

第11条 教育委員会は、条例第17条第2項の規定により村指定無形文化財の保持者又は保持団体を認定したときは、当該保持者又は保持団体に対して認定書(様式第11号)1通を交付するものとする。ただし、2人以上の保持者又は2人以上の保持団体を一括して保持者又は保持団体として認定した場合にあっては、当該2人以上の保持者又は2人以上の保持団体に対して1通を交付するものとする。

(認定書の再交付)

第12条 認定書を亡失し、若しくは盗み取られ、又はこれが滅失し、若しくは破損した場合には、その再交付を申請することができる。

2 前項の規定による申請は、様式第3号によるものとする。

(保持者の氏名変更等の届出)

第13条 条例第19条の規定による保持者が氏名若しくは住所を変更したとき、又は保持団体若しくは保持団体が名称、事務所の所在地若しくは代表者を変更し、若しくは構成員に異動を生じたときの届出は様式第12号によるものとする。

2 条例第19条の規定による保持者の死亡又は保持団体若しくは保存団体の解散の届出は、様式第13号によるものとする。

(土地の所在等の異動の届出)

第14条 条例第32条の規定による土地の所在等の異動についての届出は、様式第14号によるものとする。

(台帳)

第15条 教育委員会は、村指定の文化財に関する台帳を備え、写真及び実測図その他の資料を添付するものとする。

附 則

この規則は、昭和64年4月1日から施行する。

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飛島村文化財保護条例施行規則

昭和63年12月22日 教育委員会規則第1号

(昭和63年12月22日施行)