○飛島村立保育所管理規則

昭和54年3月13日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、飛島村立保育所の管理に関する事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 この保育所の定員は、次表のとおりとする。

保育所名

乳児

幼児

飛島村立第1保育所

10名

80名

90名

(利用の拒否等)

第3条 村長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、入所を拒否又は退所させることができる。

(1) 前条に定める定員を超過する場合

(2) 感染性疾患その他心身に異常があり保育上支障があると認められるとき。

(3) その他村長が入所を不適当と認めた場合

(費用の徴収)

第4条 保育所に入所した乳幼児等の扶養義務者から別に定める基準により徴収する。

(職員)

第5条 保育所に次の職員を置く。

(1) 所長

(2) 主任保育士

(3) 保育士

(4) 調理員等

(5) 嘱託医

(6) その他村長が必要と認める職員

(保育)

第6条 保育は児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)第55条に定めるもののほか、次のことについて実施する。

(1) 給食

(2) その他必要な保育

2 保育指導計画は、保育所保育指針を基準として年間、月間、週案及び日案にわけ作成し別にこれを定める。

3 保育所における保育時間は、原則として午前8時30分から午後4時30分までとする。ただし、保育所の長は諸般の状況を考慮し村長の承認を得て、保育時間を伸縮することができる。

(休日)

第7条 保育所の休日は、次のとおりとする。ただし、村長が特に必要があると認めたときは、休日を振替え又は休日に保育することができる。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(4) その他村長が必要と認めた日

(事故の報告)

第8条 所長は、災害その他集団的疾病等の事故が生じたときは、速やかに村長に報告しなければならない。

(施設及び設備の使用)

第9条 所長は、その施設及び設備を日々保育に支障をきたさないかぎりにおいて村長の承認を得て一時使用させることができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、施設の管理及び運営に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和54年4月1日から施行する。

附 則(昭和61年規則第11号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の飛島村立保育所管理規則の一部を改正する規則は、昭和61年10月1日から適用する。

附 則(昭和62年規則第3号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第12号)

この規則は、平成5年10月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第4号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

飛島村立保育所管理規則

昭和54年3月13日 規則第1号

(平成11年3月5日施行)

体系情報
飛島村例規集/第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子・父子福祉
沿革情報
昭和54年3月13日 規則第1号
昭和61年10月20日 規則第11号
昭和62年3月30日 規則第3号
平成5年9月27日 規則第12号
平成11年3月5日 規則第4号