○飛島村防犯協会会則

昭和25年12月10日

(名称)

第1条 本会は、飛島村防犯協会(以下「本会」という。)と称する。

(事務所)

第2条 本会の事務所を飛島村役場総務部総務課に置く。

(組織)

第3条 本会は、飛島村及び飛島村内の防犯関係団体並びに本会の目的に賛同する協力団体等をもって組織し、各団体の代表者を委員とする。

(目的)

第4条 本会は、各種防犯関係機関との連絡及び調整を密にして、防犯対策の推進、住民の防犯意識の高揚、青少年の健全な育成、防犯施策に関する調査研究を行い、もって効果的な防犯活動を推進するとともに、犯罪のない明るい社会の建設に寄与することを目的とする。

(事業)

第5条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1) 住民の防犯思想の啓発・宣伝に関すること。

(2) 犯罪の予防並びに防犯対策に関すること。

(3) 青少年の健全育成のための活動に関すること。

(4) 関係団体の連絡調整に関すること。

(5) その他防犯対策上必要な事項。

(役員)

第6条 この会に次の役員を置く。

(1) 会長 1名

(2) 副会長 1名

(任期)

第7条 委員の任期は1年とする。ただし再任を妨げない。補欠の委員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の選出)

第8条 会長は、村長をもって充てる。

2 副会長は委員の中から会長が指名する。

(役員の任務)

第9条 会長は、会務を総理し本会を代表する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはこれを代理する。

(顧問)

第10条 本会の円滑な運営を図るため、委員会の議を経て顧問を置くことができる。

(会議)

第11条 本会の会議は、会長が招集して、議長には会長がなる。

(雑則)

第12条 本会則に定めのない事項は、会長が定める。

附 則

本会会則は、昭和25年12月10日からこれを施行する。

附 則(平成14年3月31日)

本会会則は、平成14年4月1日から施行する。

飛島村防犯協会会則

昭和25年12月10日 種別なし

(平成14年4月1日施行)

体系情報
飛島村例規集/第12編 その他
沿革情報
昭和25年12月10日 種別なし
平成14年3月31日 種別なし