○飛島村大宝排水機場保存館の設置及び管理に関する条例

平成18年3月17日

条例第5号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、文化財の保存及び活用を図るため、飛島村大宝排水機場保存館(以下「保存館」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 保存館の名称及び位置は、次に掲げるとおりとする。

(1) 名称 飛島村大宝排水機場保存館

(2) 位置 飛島村大宝六丁目85番地

(管理及び業務)

第3条 保存館は、飛島村教育委員会(以下「委員会」という。)が管理するものとし、その業務は次のとおりとする。

(1) 大宝排水機場に関する資料を展示すること。

(2) 広く一般の観覧に供すること。

(入館の承認)

第4条 保存館に入館しようとする者は、あらかじめ委員会にその旨を申し出て、委員会の承認を受けなければならない。

(入館料)

第5条 入館料は、無料とする。

(入館の制限)

第6条 委員会は、次の各号のいずれかに該当すると認める場合は、入館を拒否し、又は退館を命ずることができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれのある者

(2) 施設、備品及び展示資料等をき損するおそれのある者

(3) 管理上、必要な指示に従わない者

(4) その他委員会が支障があると認めた者

(損害賠償)

第7条 入館者は故意又は過失により施設、設備、展示資料等をき損し、又は滅失したときはその損害を賠償しなければならない。ただし、村長が賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りでない。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は委員会規則で定める。

附 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

飛島村大宝排水機場保存館の設置及び管理に関する条例

平成18年3月17日 条例第5号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
飛島村例規集/第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
平成18年3月17日 条例第5号