○飛島村公民館分館管理規則

平成18年12月21日

教委規則第4号

(使用承認等)

第2条 条例第7条第1項の規定により飛島村公民館分館(以下「分館」という。)を使用しようとする者は、使用申請書(様式第1号)を飛島村教育委員会(以下「委員会」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、その使用開始日の3日前までに提出しなければならない。ただし、委員会が特別の理由があると認めたときは、この限りではない。

3 委員会は、様式第1号の提出があったときは、内容を審査し、分館の運営に支障がないと認めたときは、使用承認書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

4 分館の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用承認書を携帯し、委員会の要求があったときは、これを提示しなければならない。

5 使用者は、使用の権利を他に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用承認の変更)

第3条 使用者は、使用しようとする使用時間、使用目的その他使用承認書に記載された事項を変更しようとするときは、使用変更承認申請書(様式第3号)に使用承認書を添えて委員会に提出し、その承認を得なければならない。

2 前項の申請があったときは、委員会はこれを審査し、適当と認めたときは使用変更承認書(様式第4号)を申請者に交付するものとする。

(使用の取り消しの承認)

第4条 使用者が、分館の使用の取り消しをしようとするときは、使用取消承認申請書(様式第5号)第2条第3項の使用承認書及び変更をした場合にあっては前条第2項の変更承認書を添えて、委員会に提出し、その承認を受けなければならない。

2 前項の申請があったときは、委員会はこれを審査し、適当と認めたときは使用取消承認書(様式第6号)を交付するものとする。

(使用料の還付)

第5条 条例第8条第3項ただし書きの規定により、使用料を還付することができる場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 使用者の責めによらない事由によって使用することができなくなったとき。

(2) 委員会の都合によって使用承認を取り消したとき。

(3) 使用開始日3日前までに使用の取り消しを申し出て、村長が相当の理由があると認めたとき。

2 前項の規定により使用料の返還を受けようとする者は、使用料還付申請書(様式第7号)を村長に提出しなければならない。

(使用後の届出)

第6条 使用者は、分館の使用を終了又は中止したときは、速やかに設備等を原状に復し、委員会に届出なければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第8条第4項の規定により、使用料を減免することができる場合は、次の各号のいずれかに該当する者が使用するときとする。

(1) 村立小中学校

(2) 村の助成を受けている団体及び社会教育団体

(3) 村の体育、レクリエーション、文化グループ等の団体で村長が認めた者

(4) 村の行政及び社会福祉に関する者

(5) その他特別の理由があると村長が認めた者

(使用料の減免申請手続)

第8条 使用料の減免を受けようとする者は、使用開始日前7日までに使用料減免申請書(様式第8号)を村長に提出しなければならない。

2 村長は、前項の申請を承認したときは、使用料減免承認通知書(様式第9号)により通知するものとする。

(委員会の指示)

第9条 委員会は、分館の秩序の維持及び施設の管理上必要があると認めるときは、使用者に対し分館の使用に関し指示することができる。

2 委員会は、使用中の会議室、講義室、談話室、体育館又はテニスコート(以下「会議室等」という。)に職員を立ち入らせ、使用の状況等を調査させることができる。

3 使用者は、前項の規定による調査のため職員が会議室等に入室することを拒んではならない。

(使用者の義務)

第10条 使用者は次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 所定の場所以外に、資料又は機器等を持ち出さないこと。

(2) 館内は静粛にし、他人に迷惑をかけないこと。

(3) 所定の場所以外で、喫煙又は飲食等をしないこと。

(4) その他委員会の指示に従うこと。

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前に廃止前の飛島村公民館分館管理規則(昭和53年規則第3号)の規定によりなされた許可、承認その他の行為は、この規則の規定によりされた許可、承認その他の行為とみなす。

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飛島村公民館分館管理規則

平成18年12月21日 教育委員会規則第4号

(平成19年4月1日施行)