○飛島村フッ化物洗口事業実施要綱

平成21年3月31日

訓令第26号

(目的)

第1条 この要綱は、永久歯萌出環境改善運動の一環として、歯科医師、歯科衛生士等が保護者及び児童に対して行うフッ化物洗口事業(以下「事業」という。)に関し必要な事項を定め、幼児及び児童一人ひとりの歯に関する意識の向上及びむし歯及び歯周病の予防、さらには日本一の健康長寿の村づくりにつなげることを目的とする。

(実施施設)

第2条 事業を実施する施設は、飛島保育園(以下「保育園」という。)、飛島村立第一保育所(以下「保育所」という。)及び飛島小学校(以下「小学校」という。)とする。

(対象者)

第3条 事業の対象者(以下「対象者」という。)は、保育園の5歳児、保育所の4、5歳児及び小学校の児童とする。ただし、当該対象者の保護者が希望しないときは、この限りでない。

(実施方法)

第4条 事業は、保育園及び小学校においては毎週1回実施するものとし、保育所においては週5回実施するものとする。

(従事者)

第5条 事業の従事者は、原則として管轄保健所歯科医師、歯科医師、歯科衛生士、小学校養護教諭、担任教諭又は保育士とする。

(実施希望の確認等)

第6条 対象者の保護者は、フッ化物洗口希望確認書(別記様式)により希望の有無を村長に提出するものとする。ただし、中途での中止及び実施の希望については、随時受け付けるものとする。

(個人記録票)

第7条 村長は、事業を受けようとする者の口腔状況調査のため、個人ごとに記録票を作成するものとする。

(雑則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、事業に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

(飛島村フッ化物洗口事業実施要綱の廃止)

2 飛島村フッ化物洗口事業実施要綱(平成16年訓令第1号。次項において「旧要綱」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 この訓令の施行の日の前日までに、旧要綱の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの訓令の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

画像画像

飛島村フッ化物洗口事業実施要綱

平成21年3月31日 訓令第26号

(平成21年4月1日施行)