○飛島村在宅ねたきり高齢者等見舞金支給要綱

平成21年3月31日

訓令第28号

(趣旨)

第1条 この要綱は、本村における在宅ねたきり高齢者等の福祉の増進を図るために支給する在宅ねたきり高齢者等見舞金(以下「見舞金」という。)の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「在宅ねたきり高齢者等」とは、65歳以上の者で次の各号のいずれかに該当する者をいう。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第19条第1項の規定による要介護認定(以下「要介護認定」という。)を受けた者(要介護4又は要介護5のいずれかに該当する状態であると認定されたものに限る。)であって、かつ、在宅において生活介護を受けているもの

(2) 要介護認定を受けていない者のうち、常時臥床又はこれに準ずる状態が3月以上継続しているもの

(見舞金の支給等)

第3条 見舞金は、基準日(3月1日又は9月1日をいう。)に村内に住所を有する在宅ねたきり高齢者等に対し、基準日1日につき2万5千円を、基準日の属する月の末日までに支払う。ただし、次のいずれかに該当する者については支給しない。

(1) 基準日に介護保険施設その他の社会福祉施設に入所している者

(2) 基準日以前6ヶ月間において、病院等へ3ヶ月を超えて入院している者

(雑則)

第4条 この要綱に定めるもののほか、見舞金の支給に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

(飛島村在宅ねたきり老人等見舞金支給要綱の廃止)

2 飛島村在宅ねたきり老人等見舞金支給要綱(昭和58年訓令第1号。次項において「旧要綱」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 この訓令の施行の日の前日までに、旧要綱の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの訓令の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

飛島村在宅ねたきり高齢者等見舞金支給要綱

平成21年3月31日 訓令第28号

(平成21年4月1日施行)