○飛島村長寿奉祝金支給要綱

平成21年3月31日

訓令第34号

(目的)

第1条 この要綱は、多年にわたり地域社会の発展向上に貢献された長寿者に対し奉祝金(以下「長寿奉祝金」という。)を支給することに関し必要な事項を定め、もって村民の敬老精神の高揚を図るとともに、家族の労を労うことを目的とする。

(支給対象者)

第2条 長寿奉祝金の支給対象者は、本村に引き続き20年以上住所を有し、かつ、居住する者で、次の各号のいずれかに該当するものとする。ただし、村内の病院又は施設に入院又は入所したことにより本村に住所を変更したと認められる者についてはこの限りでない。

(1) 年齢満90歳の者

(2) 年齢満95歳の者

(3) 年齢満100歳の者

(奉祝)

第3条 奉祝は、お祝状を授与するとともに、次の各号に掲げる年齢区分に応じ、当該各号に定める額の長寿奉祝金を支給する。

(1) 年齢満90歳の者 金20万円

(2) 年齢満95歳の者 金50万円

(3) 年齢満100歳の者 金100万円

(支給要件の認定)

第4条 村長は、第2条に規定する支給要件に該当する者の認定を奉祝金受給資格者審査票(様式第1号)に基づき、当該者が第2条に定める年齢に達する日の前日までに行うものとする。

(認定の取消し)

第5条 村長は、前条により認定を受けた者(以下「受給者」という。)次の各号の1に該当すると認めた場合には、奉祝金受給資格喪失者審査票(様式第2号)に基づきその認定を取り消すものとする。

(1) 受給者が誕生日の前日までに死亡又は転出し、その他の理由により資格喪失するに至ったとき。

(2) その他奉祝金の支給が適切でないと認められる事由が発生したとき。

(奉祝の時期)

第6条 奉祝は、原則として奉祝を受ける者が第2条に定める年齢に達した日に行うものとする。ただし、村長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(雑則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、長寿奉祝金の支給に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

3 この訓令の施行の日の前日までに、旧要綱の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの訓令の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成23年訓令第7号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成29年訓令第4号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

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飛島村長寿奉祝金支給要綱

平成21年3月31日 訓令第34号

(平成29年4月1日施行)