○研修講師に対する謝礼支払基準

平成25年9月1日

教委訓令第6号

(趣旨)

第1条 この基準は、飛島村教育委員会に勤務する職員、飛島村立小中一貫教育校飛島学園に勤務する教職員又は飛島学園に通学する児童生徒(以下「職員等」という。)を対象とした研修に係る講師に対する謝礼の支払基準を定めるものとする。

(基準)

第2条 職員等の研修に係る講師に対する謝礼の支払額は、別表に定める基準による。

(基準の特例)

第3条 飛島村教育委員会教育長は、前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当するときは、別表に定める基準を超えて、職員等の研修に係る講師に対する謝礼の支払額を定めることができる。

(1) 遠隔地の講師を依頼する場合

(2) 別表に定める基準による謝礼の支払額では講師を依頼することが困難な場合

(3) 民間の研修機関から講師を招く場合で当該研修機関が定める講師派遣料の規定による場合

(4) 教育長が特に必要と認める場合

2 前項の場合における支払限度額は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成25年9月1日から施行する。

別表(第2条、第3条関係)

種別

区分

1時間当たりの支払限度額(税込)

外部の講師

医師、弁護士、大学(短期大学を除く。以下同じ。)の教授、民間企業の最高管理者又は国の局部長級の職員

13,000円

大学の准教授、短期大学の教授 民間の専門研究者、又は国の課長級の職員

11,500円

大学の講師、短期大学の准教授 民間の技術者又は国の課長補佐級の職員

10,000円

国の係長級の職員又は地方公共団体(飛島村を除く。)の部長級の職員

6,500円

地方公共団体の課長級以下の職員 小学校、中学校(飛島村立のものを除く。)又は高等学校の教諭

5,500円

上記の区分に含まれない者

5,000円

内部の講師

飛島村の職員 飛島村立小学校又は中学校の教諭

0円

研修講師に対する謝礼支払基準

平成25年9月1日 教育委員会訓令第6号

(平成25年9月1日施行)

体系情報
飛島村要綱集/ 教育課
沿革情報
平成25年9月1日 教育委員会訓令第6号