○飛島村子育て支援センターの設置及び管理に関する条例

平成29年12月25日

条例第18号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、飛島村子育て支援センター(以下「子育て支援センター」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものする。

(設置)

第2条 子育て家庭等に対する総合的な支援を行うことにより、村民が安心して子どもを産み育てることができる環境の形成に資するため、飛島村に次の施設を設置する。

名称

位置

飛島村子育て支援センター

飛島村竹之郷二丁目47番地

(事業)

第3条 子育て支援センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 子育て家庭等の交流の促進に関すること。

(2) 子育ての相談に関すること。

(3) 地域の子育て情報の提供に関すること。

(4) 子育てサークル等の育成及び支援に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、村長が必要と認める事業に関すること。

(指導員)

第4条 子育て支援センターに指導員を置くことができる。

(開館時間)

第5条 子育て支援センターの開館時間は、午前9時から午後4時までとする。ただし、村長が必要と認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

(休館日)

第6条 子育て支援センターの休館日は、次の各号に掲げる日とする。ただし、村長が必要と認めたときは、臨時にこれを変更することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 1月2日から同月4日まで及び12月28日から同月31日までの日

(施設の利用)

第7条 子育て支援センターを利用できる者(以下、「利用者」という。)は、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 村内に住所を有する乳児又は幼児(以下「乳幼児」という。)及びその保護者

(2) 妊娠している者

(3) 村内で活動する子育てサークル、子育てボランティアその他子育てを目的とした団体

(4) 前3号に掲げるもののほか、村長が適当と認めるもの

(利用の制限)

第8条 村長は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用を認めないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 乳幼児の危険となるような行為をするおそれがあるとき。

(3) 病気その他の理由により集団生活に適さないと認められるとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、村長が子育て支援センターの管理上支障があるとき。

(利用者の義務)

第9条 利用者は、子育て支援センターの利用に際しては、この条例及び村長の指示に従わなければならない。

(損害賠償)

第10条 利用者は、子育て支援センターの施設、設備、資料等を損傷し、又は滅失したときは、村長の指示に従い、これを原状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。ただし、村長が特別な事由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(雑則)

第11条 この条例に定めるもののほか、子育て支援センターの運営に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。

(飛島村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 飛島村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和36年条例第3号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

飛島村子育て支援センターの設置及び管理に関する条例

平成29年12月25日 条例第18号

(平成30年4月1日施行)