○戸田市行政センター条例

平成22年3月12日

条例第1号

(設置)

第1条 住民の利便性の向上を図るため出張所その他の施設を集約し、戸田市行政センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

戸田市戸田公園駅前行政センター

戸田市本町4丁目15番11号

(構成施設及び業務)

第3条 センターは、次に掲げる施設(以下「構成施設」という。)をもって構成し、当該構成施設の総合的管理その他構成施設の目的を達成するために必要な業務を行う。

(1) 市内全域を所管する地方自治法(昭和22年法律第67号)第155条第1項の出張所

(2) 市内観光及び市内商工業の振興その他の公益に資する事業又は行政目的のために使用する観光情報館

(3) 地域子育て支援拠点事業及び一時預かり事業を行う子育て支援施設

(構成施設の名称)

第4条 構成施設の名称は、次のとおりとする。

戸田市戸田公園駅前行政センター

(1) 出張所 戸田市戸田公園駅前出張所

(2) 観光情報館 戸田市観光情報館トビック

(3) 子育て支援施設 戸田市戸田公園駅前子育て広場

(業務)

第5条 構成施設の業務は、規則で定める。

(職員)

第6条 構成施設に、必要な職員を置くことができる。

(休所日)

第7条 休所日は、次のとおりとする。

戸田市戸田公園駅前行政センター

構成施設名

休所日

ア 戸田市戸田公園駅前出張所

(ア) 1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日まで

(イ) その他市長が必要と認める日

イ 戸田市観光情報館トビック

(ア) 戸田市戸田公園駅前出張所の休所日

(イ) その他市長が必要と認める日

ウ 戸田市戸田公園駅前子育て広場

(ア) 戸田市戸田公園駅前出張所の休所日

(イ) 日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日(一時預かり事業に限る。)

(ウ) その他市長が必要と認める日

(使用の許可)

第8条 戸田市観光情報館トビックの施設及び附属設備(以下「施設等」という。)を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

2 市長は、前項の許可をする場合において、施設等の管理上、必要な条件を付けることができる。

(使用の制限)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、施設等の使用を許可しない。

(1) 施設等の設置目的に反するとき。

(2) 公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあるとき。

(3) 施設等を損傷又は滅失するおそれがあるとき。

(4) その他施設等の管理上支障があるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第10条 第8条の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用許可の取消し等)

第11条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該許可に係る使用の条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は当該許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により使用の許可を受けたとき。

(3) 使用許可の条件又は職員の指示に従わないとき。

(4) その他管理上特に必要があるとき。

2 市長は、使用者が前項各号のいずれかに該当する理由により同項の処分を受け、これによって損失を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。

(原状回復の義務)

第12条 使用者は、施設等の使用が終わったときは、速やかに当該施設等を原状に復さなければならない。前条の規定により、使用の停止又は許可の取消しの処分を受けたときも同様とする。

2 使用者が、前項の義務を履行しないときは、市長において原状に復し、これに要した費用は、使用者の負担とする。

(戸田市観光情報館トビックの使用料)

第13条 戸田市観光情報館トビックの使用料は、1時間当たり310円とする。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

2 前項に定めるもののほか、使用料について必要な事項は、規則で定める。

(一時預かり事業の使用料)

第14条 一時預かり事業の使用料は、1時間当たり500円とする。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

2 前項に定めるもののほか、使用料について必要な事項は、規則で定める。

(損害賠償)

第15条 使用者若しくは来所者が、センターの施設設備等をき損し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(立入禁止等)

第16条 市長は、センター内の秩序を乱し、若しくは乱すおそれがある者の立入りを禁止し、又はその者に対し、退去を命ずることができる。

(委任)

第17条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成22年6月30日から施行する。ただし、第6条及び第8条の規定は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第13号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成30年7月1日から施行する。

附 則(平成31年条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成24年法律第68号)附則第1条第2号に掲げる規定の施行の日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の戸田市行政財産の使用料に関する条例の規定、第2条の規定による改正後の戸田市行政センター条例の規定、第5条の規定による改正後の戸田市自転車駐車場条例の規定、第6条の規定による改正後の戸田市文化会館条例の規定、第7条の規定による改正後の戸田市スポーツセンター条例の規定、第8条の規定による改正後の戸田市体育施設設置及び管理条例の規定、第9条の規定による改正後の戸田市立学校屋外運動場夜間照明施設使用料条例の規定、第11条の規定による改正後の戸田市都市公園条例の規定、第12条の規定による改正後の戸田市立福祉センター条例の規定、第13条の規定による改正後の戸田市地域交流センター条例の規定、第14条の規定による改正後の戸田市立勤労福祉センター条例の規定、第15条の規定による改正後の戸田市立心身障害者福祉センター条例の規定、第16条の規定による改正後の戸田市福祉保健センター条例の規定、第18条の規定による改正後の戸田市道路占用料条例の規定、第19条の規定による改正後の戸田市船着場条例の規定、第21条の規定による改正後の戸田市立教育センター条例の規定及び第22条の規定による改正後の戸田市立少年自然の家条例の規定にかかわらず、施行日前に使用の許可を受けているものに係る使用料については、なお従前の例による。

戸田市行政センター条例

平成22年3月12日 条例第1号

(令和元年10月1日施行)