○東庄町名誉町民条例

平成7年9月12日

条例第10号

(目的)

第1条 この条例は、町民又は町に縁故の深い者で広く社会文化の興隆に貢献し、功績が卓絶で町民のひとしく敬愛する者に対し、東庄町名誉町民(以下「名誉町民」という。)の称号を贈りこれを顕彰することを目的とする。

(推挙)

第2条 名誉町民は町長が町議会の同意を得て推挙する。

(顕彰)

第3条 名誉町民には称号を証する推挙状及び名誉町民章を贈るとともに、その旨を町広報で公表し、顕彰するものとする。

2 名誉町民は、名誉町民台帳にこれを登録し、終身その名誉を保有せしめる。

(待遇)

第4条 名誉町民に対しては、次の待遇をすることができる。

(1) 町の公の式典への参列

(2) 慶弔の際における相当の礼をもつてする処遇

(3) その他町長が必要と認めること。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

この条例は、公布の日から施行する。

東庄町名誉町民条例

平成7年9月12日 条例第10号

(平成7年9月12日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
平成7年9月12日 条例第10号