○議会の議決に付すべき公の施設の独占的利用等に関する条例

昭和39年3月16日

条例第10号

(この条例の趣旨)

第1条 議会の議決に付すべき公の施設の長期かつ独占的な利用許可または廃止に関しては、この条例の定めるところによる。

(議会の議決に付すべき利用許可)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第10号の規定により長期かつ独占的な利用をさせることについて議会の議決に付さなければならない公の施設の種類および期間を次のとおりとする。

種類

独占的利用の期間

学校

10年をこえる期間

公民館

10年を 〃

図書館

10年を 〃

幼稚園

10年を 〃

国民健康保険直営病院

10年を 〃

公衆便所

10年を 〃

食肉センター

10年を 〃

(特別多数議決を要件とする廃止または利用)

第3条 地方自治法第244条の2第2項の規定により廃止または長期かつ独占的利用をさせることについて議会において出席議員の3分の2以上の同意を得なければならない公の施設の種類および期間は次のとおりとする。

種類

独占的利用の期間

図書館

10年をこえる期間

国民健康保険直営病院

10年を 〃

食肉センター

10年を 〃

この条例は、昭和39年4月1日から施行する。

(昭和52年条例第7号)

この条例は、昭和52年4月1日から施行する。

議会の議決に付すべき公の施設の独占的利用等に関する条例

昭和39年3月16日 条例第10号

(昭和52年3月23日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和39年3月16日 条例第10号
昭和52年3月23日 条例第7号