○東庄町地域福祉基金の設置等に関する条例

平成4年9月11日

条例第19号

(設置)

第1条 地域福祉の増進に必要な資金に充てるため、東庄町地域福祉基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積立てる額は当該年度の予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するほか、目的を達成するために行う事業の経費に充てることができる。

(基金の処分)

第5条 基金は、地域福祉の増進を図るための事業に必要な財源に充てる場合に限り予算の定めるところにより処分することができる。

(繰替運用)

第6条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

東庄町地域福祉基金の設置等に関する条例

平成4年9月11日 条例第19号

(平成4年9月11日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
平成4年9月11日 条例第19号