○東庄町農業近代化資金利子補給条例施行細則

昭和37年3月17日

条例第17号

(利子補給の対象となる農業近代化資金の種類及び利子補給率)

第1条 条例第3条の利子補給の対象となる農業近代化資金の種類及び補給率は、別表のとおりとする。

(利子補給契約書)

第2条 利子補給についての契約は、町長が当該融資機関との間に締結する利子補給契約書によつて行うものとする。

(利子補給の額)

第3条 条例第3条により交付する利子補給金の額は、毎年1月1日から12月31日までの期間における農業近代化資金につき、1件ごとに算出した融資の平均残高(計算期間中の毎日の最高残高(延滞額を除く。)の総和を年間の日数で除して得た金額とする。)に対し、それぞれ、別表に規定する利子補給率の割合で計算した金額の合計額とする。

(補助金の申請)

第4条 条例第3条の規定による補助金の申請をしようとする者は、別に定める期日までに次に掲げる書類正副2部を町長に提出しなければならない。

(1) 農業近代化資金利子補給金交付申請書(別記第1号様式)

(2) 事業計画書(別記第2号様式)

(3) その他町長が必要と認める書類

(請求書)

第5条 補助金交付の請求をしようとするものは、農業近代化資金利子補給金交付請求書(別記第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(実績報告)

第6条 利子補給の実績を報告しようとする場合には、事業の完了の日から10日以内に農業近代化資金利子補給金実績報告書(別記第1号様式)正副2部を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和36年4月1日から適用する。

附 則(昭和37年規則第19号)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和37年4月1日から適用する。

2 昭和36年度において利子補給の対象となつた農業近代化資金に対する第1条の利子補給率は、なお従前の例による。

附 則(昭和38年規則第22号)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和38年度分の補助金から適用する。

附 則(昭和54年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和54年度分の補助金から適用する。

附 則(平成元年規則第12号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年4月1日から適用する。

附 則(平成10年規則第17号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の東庄町農業近代化資金利子補給条例施行細則の規定は、平成10年4月1日から適用する。

2 平成10年3月31日以前に貸し付けられた農業近代化資金についての利子補給率に関しては、なお従前の例による。

附 則(平成19年規則第28号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の東庄町農業近代化資金利子補給条例施行細則の規定は、平成18年11月15日から適用する。

2 平成18年11月14日以前に貸し付けられた農業近代化資金についての利子補給率に関しては、なお従前の例による。

別表(第1条関係)

農業近代化資金の種類

利子補給率

1 農業近代化資金融通法第2条第3項に規定する資金

年0.5%以内

2 千葉県知事が特に必要と認めて指定する資金

年0.85%以内

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東庄町農業近代化資金利子補給条例施行細則

昭和37年3月17日 条例第17号

(平成19年3月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第1章
沿革情報
昭和37年3月17日 条例第17号
昭和37年12月3日 規則第19号
昭和38年9月30日 規則第22号
昭和54年6月25日 規則第7号
平成元年10月9日 規則第12号
平成10年9月21日 規則第17号
平成19年3月30日 規則第28号