○東庄町松くい虫防除推進員設置要綱

昭和56年9月25日

告示第21号

(目的)

第1 この要綱は、松くい虫防除の自主活動の推進及び被害の調査等を行い、防除事業の効率的な推進を図り、松くい虫による被害のまん延を防止するため、松くい虫防除推進員(以下「推進員」という。)の設置について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2 推進員は、松くい虫防除について、熱意を有し、次の事項のいずれかに該当する者の中から、町長が委嘱する。

(1) 林業に関する知識及び経験を有するもの

(2) 森林所有者及び林業関連団体の役職員

(3) その他町長が適当と認めたもの

(推進員の業務)

第3 推進員は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 防除に関する助言と指導

(2) 町が行う防除事業の補助

(3) 松くい虫による被害の発見と所在、数量、所有者の調査ならびに報告

(4) 被害林の移動と監視及び報告

(5) 松くい虫防除に関する啓もう普及

(6) その他町長が必要と認めた事項

(任期)

第4 推進員の任期は1年とする。ただし再任は妨げない。

(報告)

第5 推進員は、第3に定める業務を行つたときは、松くい虫防除推進員報告書(別記第1号様式)により翌月10日までに町長に報告するものとする。

2 推進員は、被害の発生ならびに被害林の移動等の事態を認めたときは、速やかに次に掲げる事項について町長に報告するものとする。

(1) 被害木等の場所および発見日時

(2) 被害木等の本数等

(3) その他参考となるべき事項

(報酬)

第6 推進員の報酬は、予算の範囲内において別に定めるものとする。

(証票)

第7 推進員は、第3に定める業務に従事する時は、別記第2号様式に定める松くい虫防除推進員証を携行しなければならない。

附 則

この要綱は、昭和56年10月1日から実施する。

昭和56年度任期については、昭和56年10月1日より昭和57年3月31日までとする。

附 則(平成元年告示第26号)

この要綱は、告示の日から施行し、平成元年4月1日から適用する。

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東庄町松くい虫防除推進員設置要綱

昭和56年9月25日 告示第21号

(平成元年10月9日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第1章
沿革情報
昭和56年9月25日 告示第21号
平成元年10月9日 告示第26号