○東庄町徘徊高齢者等探索サービス利用助成事業実施要綱

平成24年3月21日

告示第28号

(趣旨)

第1条 この告示は、徘徊高齢者等を抱える家族等が安心して介護できる環境を整備するため、徘徊している高齢者等を早期に発見できる機能を有する機器(以下「徘徊探知機」という。)の購入費用の助成に関し、必要な事項を定めるものとする。

(助成対象者)

第2条 この事業の対象者は、次の各号のいずれかに該当する本町に住所を有する在宅の高齢者等(以下「徘徊高齢者等」という。)を介護する本町に住所を有する家族又は親族とする。

(1) 65歳以上の者で、認知症による徘徊が認められるもの

(2) 40歳以上65歳未満の者で、介護保険法(平成9年法律第123号)第27条に規定する要介護認定及び同法第32条に規定する要支援認定を受けて、認知症による徘徊が認められるもの

(3) その他町長が必要と認める者

(助成対象経費等)

第3条 助成額は、徘徊探知機の機器購入等に要する次に掲げる初期費用とし、月々の使用料、検索費用は利用者の負担とする。ただし、助成額は8,000円を上限とする。

(1) 機器(附属機器を含む。)の購入費

(2) 加入料金又は事務手数料

2 助成は、徘徊高齢者等1人につき1回とし、徘徊探知機の破損、紛失等による再購入費用は、助成の対象としないものとする。

(助成金の申請)

第4条 助成金の交付を受けようとする者は、東庄町徘徊高齢者等探索サービス利用助成金交付申請書(様式第1号)次の各号に掲げる書類を添えて町長に申請しなければならない。

(1) 徘徊探知機購入に係る領収書及び明細書

(2) 前号に掲げるもののほか、町長が必要と認めるもの

(助成金の決定)

第5条 町長は、前条に規定する申請書を受理したときは、徘徊高齢者等の状況等を調査の上、助成金交付の可否を決定し、東庄町徘徊高齢者等探索サービス利用助成金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(助成金の返還)

第6条 町長は、偽りその他不正の行為により、助成金の交付を受けた者があるときは、既に交付した助成金を返還させるものとする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

画像

画像

東庄町徘徊高齢者等探索サービス利用助成事業実施要綱

平成24年3月21日 告示第28号

(平成24年4月1日施行)