○東庄町認知症地域支援推進員設置要綱

平成30年6月25日

告示第63号

(趣旨)

第1条 この告示は、認知症になっても住み慣れた地域で生活を継続していけるよう、地域における医療と介護の連携強化や認知症の人及びその家族(以下「認知症の人等」という。)に対する支援体制の構築を図る認知症地域支援推進員(以下「推進員」という。)の設置に関し必要な事項を定めるものとする。

(任命)

第2条 推進員は、次の各号のいずれかに該当する者のうちから町長が任命する。

(1) 認知症の医療や介護における専門的知識及び経験を有する医師、歯科医師、保健師、看護師、理学療法士、作業療法士、精神保健福祉士、社会福祉士、介護支援専門員又は介護福祉士

(2) 前号に掲げるもののほか、認知症の医療や介護における専門的知識及び経験を有する者として町長が認めた者

(業務)

第3条 推進員は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 認知症の人等が状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるような関係機関との連携体制の構築に関すること。

(2) 認知症の人等を支援する相談支援や支援体制の構築に関すること。

(3) 前各号に掲げるもののほか、認知症の人等に対する支援について必要な事項に関すること。

(守秘義務)

第4条 推進員は、業務で知り得た秘密及び個人情報を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第5条 推進員に関する庶務は、健康福祉課において処理する。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、推進員の設置に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この告示は、公示の日から施行し、平成30年4月1日から適用する。

東庄町認知症地域支援推進員設置要綱

平成30年6月25日 告示第63号

(平成30年6月25日施行)

体系情報
第8編 生/第5章 介護保険
沿革情報
平成30年6月25日 告示第63号