○東庄町妊婦及び子どものインフルエンザ予防接種費用助成に関する要綱

令和2年10月16日

告示第103号

(目的)

第1条 この告示は、インフルエンザの予防接種(以下「予防接種」という。)を受けた者又はその保護者に対し、予防接種費用の全額又は一部を助成することにより、妊婦及び子どもの健康被害の減少と予防接種の促進を目的とする。

(助成対象者)

第2条 予防接種費用助成の対象者(以下「助成対象者」という。)は、本町に居住し、かつ、本町の住民基本台帳に記録されている次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 妊婦

(2) 小学校2年生に相当する年齢までの者の保護者(親権を行う者又は後見人その他の者で子どもを現に看護する者をいう。)

(助成対象期間)

第3条 助成の対象となる予防接種は、令和2年10月1日から令和2年12月31日まで(以下「対象期間」という。)に受けた予防接種とする。

(助成対象費用等)

第4条 助成の対象となる費用は、対象妊婦及び子どもの予防接種に係る料金とする。

2 助成は、対象期間中1人につき1回とする。

(助成金の額)

第5条 助成金の額は、1,500円とする。ただし、生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者である者は、全額助成するものとする。

(助成金の申請)

第6条 助成金の交付を受けようとする者(以下「助成金交付申請者」という。)は、東庄町妊婦及び子どものインフルエンザ予防接種費用助成金交付申請書及び請求書(様式第1号)(以下「申請書」という。)に次に掲げる書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(1) 予防接種に係る領収書

(2) 前号に掲げるもののほか、町長が必要と認める書類

2 前項の規定による助成の申請期間は、令和3年3月31日までとする。

(助成金の交付決定等)

第7条 町長は、前述の規定による申請書が提出されたときは、速やかにその内容を審査し、東庄町妊婦及び子どものインフルエンザ予防接種費用助成金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により当該助成金交付申請者に通知するものとする。

(助成金の交付方法)

第8条 町長は、原則として口座振込の方法により助成金を交付するものとする。ただし、町長が必要と認めた場合は、この限りでない。

(不当利益の返還)

第9条 町長は、偽りその他不正な手段により助成金の交付を受けた者があるときは、その者から当該交付した助成金の額の全部又は一部を返還させることができる。

(補則)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

この告示は、公示の日から施行し、令和2年10月1日以降に受けた予防接種に係る助成金から適用する。

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東庄町妊婦及び子どものインフルエンザ予防接種費用助成に関する要綱

令和2年10月16日 告示第103号

(令和2年10月16日施行)