○東海村屋外子局放送装置管理運用規程

平成10年2月17日

訓令第3号

(趣旨)

第1条 この規程は,東海村防災行政用無線局管理運用規程(平成9年東海村規程第3号。以下「規程」という。)第2条第3号に規定する屋外子局による自局放送の適正な管理及び運用方法について,必要な事項を定めるものとする。

(平18訓令3・平19訓令31・一部改正)

(定義)

第2条 この規程において「自局放送」とは,屋外子局に備え付けてある外部接続箱内の放送装置を操作し,チャイム,疑似サイレン及びマイクロホンによる放送を行うことをいう。

(平18訓令3・全改)

(自局放送の内容)

第3条 自局放送は,緊急事態が発生し,又は発生が予測されるもののうち,おおむね1区民に対して情報提供を行うことが必要と思われるものに限るものとする。

(平18訓令3・一部改正)

(自局放送の取扱者)

第4条 自局放送を取り扱うことができる者は,無線局の運用に携わる職員(ひたちなか・東海広域事務組合消防本部職員を含む。)及び非常勤消防団員(以下「取扱者」という。)とする。

(平18訓令3・平24訓令4・平28訓令7・一部改正)

(取扱者の責務)

第5条 取扱者は,自局放送を行う場合は,自局放送の内容がすべての区民に該当する情報ばかりではないことに十分留意し,できる限り簡潔に行うよう努めなければならない。

2 取扱者は,自局放送の運用について,日ごろから区民に対し周知徹底を図り,騒音等の苦情の防止に努めるものとする。

(平18訓令3・一部改正)

(自局放送の申込み)

第6条 取扱者は,自局放送を行おうとするときは,あらかじめ,自局放送申込書(別記様式)規程第4条の管理責任者(以下「管理責任者」という。)に提出しなければならない。

2 管理責任者は,前項の規定による申込みがあったときは,当該申込内容を検討の上,自局放送の適否を決定するものとする。

(平18訓令3・全改,平19訓令31・一部改正)

(鍵の貸与及び返還)

第7条 管理責任者は,前条第2項の規定により自局放送を認めたときは,外部接続箱の鍵を取扱者に貸与する。

2 取扱者は,自局放送が終了したときは,速やかに,外部接続箱の鍵を管理責任者に返還しなければならない。

(平18訓令3・平19訓令31・一部改正)

(自局放送の制限)

第8条 管理責任者は,村内全域に及ぶ災害が発生し,若しくはそのおそれがあり,又はその他特に理由があるときは,自局放送を制限することができる。

(平18訓令3・平19訓令31・一部改正)

(自局放送の方法)

第9条 自局放送の方法は,別表のとおりとする。

この訓令は,平成10年4月1日から施行する。

(平成18年訓令第3号)

この訓令は,平成18年4月1日から施行する。

(平成19年訓令第31号)

この訓令は,平成19年4月1日から施行する。

(平成24年訓令第4号)

この訓令は,平成24年4月1日から施行する。

(平成28年訓令第7号)

この訓令は,平成28年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

(平18訓令3・一部改正)

自局放送の方法

自局放送方法

留意事項

(例) 「○○○○からお知らせいたします。……です。以上でお知らせを終わります。」1回

1 必要のない自局放送は,行わない。

2 自局放送に使用する用語は,できる限り簡潔にする。

3 自局放送を行うときは,発信元を明らかにする。

4 自局放送は,正確に行い,放送上の誤りを知ったときは直ちに訂正する。

(平19訓令31・全改)

画像

東海村屋外子局放送装置管理運用規程

平成10年2月17日 訓令第3号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 行政通則/第8章 災害対策
沿革情報
平成10年2月17日 訓令第3号
平成18年3月28日 訓令第3号
平成19年3月30日 訓令第31号
平成24年3月30日 訓令第4号
平成28年3月31日 訓令第7号