○東御市公の施設指定管理者選定委員会規程

平成16年4月1日

訓令第34号

(設置)

第1条 本市の公の施設の管理を行わせる指定管理者(以下「指定管理者」という。)の選定について審議するため、東御市公の施設指定管理者選定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 委員会は、副市長、総務部長、総務課長、会計管理者、指定管理者に管理を行わせる公の施設(以下「指定管理施設」という。)を所管する部長及び契約財産係長をもって組織する。

2 委員長は、副市長がこれに当たり、会務を総理する。

3 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、総務部長がその職務を代理する。

(会議)

第3条 委員会の会議は、必要に応じて委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の3分の2以上の賛成により決するものとする。

4 委員長が必要と認める場合は、関係職員を委員会に出席させ、説明又は意見を求めることができる。

5 前各項に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が定める。

(指定管理者の選定基準)

第4条 指定管理者の候補者の選定をしようとするときは、次に掲げる事項に留意し選定するものとする。

(1) 事業計画の内容等が、利用対象者の平等な利用が図られるものであること及びサービスの向上が図られるものであること。

(2) 事業計画等の内容が、指定管理施設の適切な維持及び管理を図ることができるものであること並びに管理に係る経費の縮減が図られるものであること。

(3) 指定管理施設の管理を安定して行う物的能力及び人的能力を有しているものであること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理施設の設置の目的を達成するために十分な能力を有しているものであること。

(委員の除斥)

第5条 指定管理者の候補者の選定において、委員が当該候補者と利害関係を有する場合であって、当該委員が審議に当たることにより公平性及び中立性を害すると認められるときは、当該選定に係る審議に加わることができない。ただし、委員会の同意があったときは、会議に出席して発言することができる。

(秘密の保持)

第6条 指定管理者の選定については、関係者以外の者に漏れないよう秘密の保持に注意しなければはならない。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、総務部総務課において処理する。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は委員会が別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日訓令第4号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日訓令第6号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月28日訓令第11号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月13日訓令第12号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年11月1日訓令第13号)

この訓令は、平成30年11月1日から施行する。

東御市公の施設指定管理者選定委員会規程

平成16年4月1日 訓令第34号

(平成30年11月1日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第1節 財産管理
沿革情報
平成16年4月1日 訓令第34号
平成19年3月26日 訓令第4号
平成20年3月25日 訓令第6号
平成23年3月28日 訓令第11号
平成26年3月13日 訓令第12号
平成30年11月1日 訓令第13号