○東御市議会議員被服等貸与規程

平成16年4月8日

東御市議会訓令第4号

(目的)

第1条 この訓令は、東御市議会議員(以下「議員」という。)が、災害現場等に出向する際の被服等貸与に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(被服等の貸与等)

第2条 議員に貸与する被服等(以下「貸与品」という。)の種類及び数量は、次のとおりとし、予算の範囲内において貸与する。

貸与品

数量

貸与品

数量

帽子

1個

防寒着

1着

作業服上下

1着

ヘルメット

1個

長靴

1足

腕章

1個

2 前項に規定する貸与品の貸与期間は、議員の任期が満了する日までとする。ただし、貸与品の仕様、品質又は色彩が改められたときは、その改められたときをもって満了するものとする。

(貸与期間の延伸又は短縮)

第3条 前条第2項の規定にかかわらず、議長は、必要があると認めるときは、貸与期間を延伸又は短縮することができる。

(貸与品の着用及び管理)

第4条 議員は、災害又は事業現場等への出向に際し、議長若しくは委員長から召集された場合に貸与品を着用するものとする。ただし、緊急災害等が発生したときは、この限りではない。

2 議員は、貸与品を常に清潔にし、補修に努めなければならない。

(返納等)

第5条 貸与品の貸与期間が満了しない議員が、議員でなくなったときは、速やかに当該貸与品を返納しなければならない。ただし、特別の理由があると認められるときは、この限りでない。

(賠償責任)

第6条 議員が、使用期間中に貸与品を損傷又は亡失したときは、その貸与品の調製の原価を基準として貸与期間の残期に相当する金額を弁償しなければならない。ただし、議長が特に必要があると認めたときは、減額又は免除することができる。

(払下げ等)

第7条 貸与期間が満了した貸与品は、貸与を受けていた議員に無償で払い下げるものとする。

(貸与品の整理)

第8条 議長は、貸与品について被服等貸与簿(別記様式)を備え、貸与又は返納のつど整理するものとする。

(補則)

第9条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は議長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成16年4月8日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までになされた被服等の貸与については、なお従前の例による。

画像

東御市議会議員被服等貸与規程

平成16年4月8日 議会訓令第4号

(平成16年4月8日施行)