○東御市議会議員慶弔に関する規約

平成16年4月8日

東御市議会訓令第6号

(趣旨)

第1条 この訓令は、東御市議会議員(以下「議員」という。)の慶弔に関する申し合せ等について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 議員 現に東御市議会議員の職にある者をいう。

(2) 配偶者 議員の配偶者をいう。

(3) 病気見舞等 議員及びその配偶者が疾病又は負傷し、入院等をした場合をいう。

(4) 弔慰 死者を弔い慰めることをいう。

(5) 罹災 地震、火災、風水害等により相当の被害を受けた場合をいう。

(病気見舞等)

第3条 議員及びその配偶者が病気又は負傷のため、入院(観察又は検査を除く。)の期間が10日以上となった場合は、次の金額を拠出して見舞金とする。

(1) 議員の場合 20,000円

(2) 配偶者の場合 10,000円

(弔慰)

第4条 議員又はその配偶者が死亡した場合は、次により家族又は葬儀を行った者に弔辞、弔慰金を贈る。

(1) 議員の場合 議長の弔辞及び弔慰金30,000円

(2) 配偶者の場合 弔慰金20,000円

2 前項の規定にかかわらず、議員個人の香典等については、個人の判断による。

(罹災見舞)

第5条 議員が地震、火災、風水害その他不慮の災害によって、相当の滅失を蒙った場合は、次の罹災見舞金を贈る。

(1) 火災

 全焼の場合 30,000円

 半焼の場合 20,000円

(2) 風水害等

 全壊の場合 30,000円

 半壊の場合 20,000円

(結婚祝)

第6条 議員が結婚した場合は、結婚祝金20,000円を贈る。

(出産祝)

第7条 議員及びその配偶者が出産した場合は、次により出産祝金を贈る。

(1) 議員の場合 10,000円

(2) 配偶者の場合 10,000円

(その他の慶弔)

第8条 第3条から前条までに定めるもののほか、慶弔に関する新たな事由が発生したときは、議長は第3条から前条までに定める基準に準じて臨機の措置を講じることができる。

(慶弔等の届出)

第9条 この訓令に定める慶弔の事実が生じたとき又は知ったときは、本人又は関係者は、議会事務局を通じて議長に申し出るものとする。

(費用の負担)

第10条 弔慰等に要する費用は、東御市議会議員親交会(以下「親交会」という。)費より拠出する。

(費用の精算)

第11条 費用の精算については、東御市議会議員親交会規約(平成16年東御市議会訓令第5号)の規定に基づき精算するものとする。

(訓令の改正)

第12条 この訓令の改正は、議会運営委員会で協議して決定する。

(補則)

第13条 この訓令による経理は、議会事務局で行う。

2 この訓令により処理をした事項及び経理は、全員協議会(議員に限る。)において報告するものとする。

3 この訓令に定める慶弔に関しては、お返し等は行わないものとする。

附 則

この訓令は、平成16年4月8日から施行する。

東御市議会議員慶弔に関する規約

平成16年4月8日 議会訓令第6号

(平成16年4月8日施行)