○東御市農業生産用燃料対策利子補給金交付要綱

平成19年1月15日

告示第3号

(趣旨)

第1条 この告示は、燃料価格の高騰により経営の圧迫を受ける施設園芸を営む農家の負担軽減と経営安定を図るため、その農家が農業生産用に使用する灯油及びA重油の購入に必要な資金について、融資機関(農業協同組合及び株式会社八十二銀行に限る。以下同じ。)が融資を行った場合に、当該融資機関に対して、予算の範囲内で利子補給金を交付することについて、東御市補助金等交付規則(平成16年東御市規則第37号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(適用要件)

第2条 前条の融資に対する利子補給金の交付は、毎年4月1日の灯油及びA重油の小売価格をその年度の基準価格とし、当該基準価格が前年の基準価格に対して20パーセント以上高騰した場合に行うものとする。

(利子補給金の率等)

第3条 前条に規定する利子補給金の率は3%以内、交付額は1年につき10万円を限度とし、利子補給期間は3年以内とする。

(契約の原則)

第4条 市長は、第1条の規定により利子補給金を交付しようとするときは、融資機関との間に契約書を取り交わし行うものとする。

(交付申請)

第5条 規則第3条に規定する補助金等交付申請書は、農業生産用燃料対策利子補給金交付申請書(別記様式)によるものとする。

2 規則第3条に規定する関係書類は、返済及び残高を証明する書類とする。

(補則)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この告示は、告示の日から施行し、平成18年度に行った融資に係る資金の利子補給金から適用する。

画像

東御市農業生産用燃料対策利子補給金交付要綱

平成19年1月15日 告示第3号

(平成19年1月15日施行)

体系情報
第9編 業/第2章 林/第2節
沿革情報
平成19年1月15日 告示第3号