○東御市花き優良種苗導入事業補助金交付要綱

平成30年3月30日

告示第29号

(趣旨)

第1条 この告示は、市内で栽培する花きに優良品種の導入を推進し、その生産を奨励することを通じて、品質の安定化と生産性の向上を図るため、優良品種の種苗の購入に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付することについて、東御市補助金等交付規則(平成16年東御市規則第37号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付対象者)

第2条 補助金の交付対象者は、市税の滞納がない者で次の各号に掲げる要件のいずれにも該当する市内に住所を有する者又は市内に事業所等を有する法人とする。

(1) 市内の自己所有地又は中間管理権若しくは利用権が設定された農地において、花きを販売する目的で生産し出荷するもの

(2) 花きを生産する面積の総計が1,000平方メートルを超えるもの

(補助金の対象経費)

第3条 補助金の対象となる経費は、次の各号に掲げるいずれかの品種を生産するための種苗の購入に要する経費とする。

(1) グラジオラス

(2) トルコキキョウ

(3) スターチス

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に認める品種

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、補助対象事業に要する経費のうち、10分の2に相当する額とし、一の交付対象者につき年間で10万円を限度とする。

2 前項の規定により算出した補助金の額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとする。

3 第1項の規定にかかわらず、国又は県若しくは農業協同組合から補助金の交付を受ける場合は、市が交付する補助金の額に当該補助金の額を加算した額が補助対象事業に要する経費の10分の7を超えないものとする。

(実績報告)

第5条 規則第13条に規定する関係書類は、次のとおりとする。

(1) 購入した種苗の明細書

(2) 領収書の写し

(3) 購入した種苗の写真

(補則)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成30年4月1日から施行する。

(失効)

2 この告示は、平成34年3月31日限り、その効力を失う。

東御市花き優良種苗導入事業補助金交付要綱

平成30年3月30日 告示第29号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第9編 業/第2章 林/第2節
沿革情報
平成30年3月30日 告示第29号