○砺波地域消防組合職員定数条例

平成23年2月1日

条例第9号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第172条第3項及び消防組織法(昭和22年法律第226号)第11条第2項の規定に基づき、砺波地域消防組合に勤務する一般職の職員(臨時の職員(臨時の職に関する場合において臨時的に任用される職員に限る。)を除く。)の定数に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の定数)

第2条 職員の定数は、186人とする。

(定数外とする職員)

第3条 次に掲げる職員は、前条に規定する職員の定数の外にあるものとする。

(1) 心身の故障のため、休職中の職員で給与を支給しない者

(2) 刑事事件に関し起訴されたため、休職中の職員

(3) 他の地方公共団体に派遣されている職員

(4) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5第1項の規定により同項に規定する自己啓発等休業をしている職員

(5) 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条第1項の規定により育児休業をしている職員

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(平成24年4月1日から平成26年3月31日までの間の職員の定数の特例)

2 平成24年4月1日から平成26年3月31日までの間の職員の定数については、第2条の規定にかかわらず、同条中「186人」とあるのは、「188人」とする。

附 則(平成23年7月21日条例第35号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(令和2年2月21日条例第2号)

(施行期日)

第1条 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

砺波地域消防組合職員定数条例

平成23年2月1日 条例第9号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成23年2月1日 条例第9号
平成23年7月21日 条例第35号
令和2年2月21日 条例第2号