○砺波地域消防組合会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例

令和2年2月21日

条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条の2第5項及び第204条第3項並びに地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第24条第5項の規定に基づき、法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員(以下「会計年度任用職員」という。)の給与及び費用弁償に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) フルタイム会計年度任用職員 法第22条の2第1項第2号に掲げる職員をいう。

(2) パートタイム会計年度任用職員 法第22条の2第1項第1号に掲げる職員をいう。

(会計年度任用職員の給与)

第3条 この条例において「給与」とは、フルタイム会計年度任用職員にあっては、給料、通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当及び期末手当をいい、パートタイム会計年度任用職員にあっては、報酬及び期末手当をいう。

(給料)

第4条 フルタイム会計年度任用職員の給料は、別表第1に定める会計年度任用職員給料表(以下「給料表」という。)によるものとし、職種の区分に応じて適用する。

(職務の級)

第5条 フルタイム会計年度任用職員の職務は、その職種ごとに、その複雑、困難及び責任の度に基づき、給料表に定める職務の級に分類するものとし、その分類の基準となるべき職務の内容は、別表第2に定める等級別基準職務表によるものとする。

2 フルタイム会計年度任用職員の職務の級は、前項の等級別基準職務表に従い任命権者(法第6条第1項に規定する任命権者及びその委任を受けた者をいう。第13条第2項を除き、以下同じ。)が決定する。

(号給)

第6条 新たに給料表の適用を受けるフルタイム会計年度任用職員となった者の号給は、規則で定める基準に従い任命権者が決定する。

(給料の支給)

第7条 砺波地域消防組合職員の給与に関する条例(平成23年砺波地域消防組合条例第22号。以下「給与条例」という。)第7条から第9条までの規定は、フルタイム会計年度任用職員について準用する。この場合において、給与条例第8条第3項中「勤務時間条例第3条第1項に規定する週休日」とあるのは、「当該フルタイム会計年度任用職員について定められた週休日」と読み替えるものとする。

(通勤手当)

第8条 給与条例第14条及び第15条の規定は、フルタイム会計年度任用職員について準用する。

(時間外勤務手当)

第9条 給与条例第19条第1項第3項第6項及び第7項の規定は、フルタイム会計年度任用職員について準用する。この場合において、次の表の左欄に掲げる給与条例の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

第19条第1項

正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられた職員

当該フルタイム会計年度任用職員について定められた勤務時間(以下この条において「正規の勤務時間」という。)を超えて勤務することを命ぜられたフルタイム会計年度任用職員

第19条第3項

勤務時間条例第3条第1項、第4条及び第5条の規定に基づく週休日

当該フルタイム会計年度任用職員について定められた週休日

第19条第6項

勤務時間条例第5条の規定により、あらかじめ勤務時間条例第3条第2項又は第4条の規定により割り振られた1週間の正規の勤務時間

当該フルタイム会計年度任用職員についてあらかじめ割り振られた1週間の正規の勤務時間

(休日勤務手当)

第10条 給与条例第20条の規定は、フルタイム会計年度任用職員について準用する。この場合において、同条次の表の左欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

勤務時間条例第3条第1項又は第4条の規定に基づき毎日曜日

毎日曜日

勤務時間条例第10条

砺波地域消防組合職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成23年砺波地域消防組合条例第17号)第10条

勤務時間条例第4条及び第5条の規定に基づく週休日

当該フルタイム会計年度任用職員について定められた週休日

正規の勤務時間中に勤務する

当該フルタイム会計年度任用職員について定められた勤務時間(以下この条において「正規の勤務時間」という。)中に勤務する

(夜間勤務手当)

第11条 給与条例第21条の規定は、フルタイム会計年度任用職員について準用する。この場合において、同条第1項中「正規の勤務時間」とあるのは、「当該フルタイム会計年度任用職員について定められた勤務時間」と読み替えるものとする。

(端数処理)

第12条 第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額並びに第9条において準用する給与条例第19条第10条において準用する給与条例第20条及び第11条において準用する給与条例第21条の規定により勤務1時間につき支給する時間外勤務手当、休日勤務手当及び夜間勤務手当の額を算定する場合において、当該額に、50銭未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、50銭以上1円未満の端数を生じたときはこれを1円に切り上げるものとする。

(フルタイム会計年度任用職員の期末手当)

第13条 給与条例第26条から第28条までの規定は、任期が6月以上のフルタイム会計年度任用職員について準用する。

2 任期が6月に満たないフルタイム会計年度任用職員の1会計年度内における会計年度任用職員としての任期の合計が6月以上に至ったとき(任命権者(法第6条第1項に規定する任命権者をいう。)を同じくする場合に限る。次項並びに第21条第2項及び第3項において同じ。)は、当該フルタイム会計年度任用職員は、当該会計年度において、前項の任期が6月以上のフルタイム会計年度任用職員とみなす。

3 6月に期末手当を支給する場合において、前会計年度の末日まで会計年度任用職員として任用され、同日の翌日にフルタイム会計年度任用職員として任用された者の任期(6月未満のものに限る。)と前会計年度における任期(前会計年度の末日を含む期間の任用に係るものに限る。)との合計が6月以上に至ったときは、第1項の任期が6月以上のフルタイム会計年度任用職員とみなす。

(勤務1時間当たりの給与額の算出)

第14条 次条並びに第9条において準用する給与条例第19条第10条において準用する給与条例第20条及び第11条において準用する給与条例第21条に規定する勤務1時間当たりの給与額は、給料の月額に12を乗じ、その額を当該フルタイム会計年度任用職員について定められた1週間当たりの勤務時間に52を乗じたものから規則で定める時間を減じたもので除して得た額とする。

(給与の減額)

第15条 フルタイム会計年度任用職員が定められた勤務時間中に勤務しないときは、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)による休日(以下「祝日法による休日」という。)(代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務したフルタイム会計年度任用職員にあっては、当該休日に代わる代休日)又は12月29日から翌年の1月3日までの日(祝日法による休日を除く。以下「年末年始の休日」という。)(代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務したフルタイム会計年度任用職員にあっては、当該休日に代わる代休日)である場合、有給の休暇による場合その他その勤務しないことにつき任命権者の承認があった場合を除き、その勤務しない1時間につき、前条に規定する勤務1時間当たりの給与額を減額した給与を支給する。

(パートタイム会計年度任用職員の報酬)

第16条 月額で報酬を定めるパートタイム会計年度任用職員の報酬の額は、基準月額に、当該パートタイム会計年度任用職員について定められた1週間当たりの勤務時間を砺波地域消防組合職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成23年砺波地域消防組合条例第17号。以下「勤務時間条例」という。)第2条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額。以下この条において同じ。)とする。

2 日額で報酬を定めるパートタイム会計年度任用職員の報酬の額は、基準月額を21で除して得た額に、当該パートタイム会計年度任用職員について定められた1日当たりの勤務時間を7.75で除して得た数を乗じて得た額とする。

3 時間額で報酬を定めるパートタイム会計年度任用職員の報酬の額は、基準月額を162.75で除して得た額とする。

4 前3項の「基準月額」とは、これらの規定に規定するパートタイム会計年度任用職員の1週間当たりの通常の勤務時間が勤務時間条例第2条第1項に規定する勤務時間と同一であるとした場合に、その者の職務の内容及び責任、職務遂行上必要となる知識、技術及び職務経験等に照らして第4条から第6条までの規定を適用して得た額とする。

(時間外勤務に係る報酬)

第17条 パートタイム会計年度任用職員について定められた勤務時間(以下「正規の勤務時間」という。)以外の時間に勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用職員に対して、その正規の勤務時間以外の時間に勤務した全時間について、時間外勤務に係る報酬を支給する。

2 前項に規定する時間外勤務に係る報酬の額は、勤務1時間につき、第23条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に正規の勤務時間以外の時間にした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ100分の125から100分の150までの範囲内で規則で定める割合(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、その割合に100分の25を加算した割合)を乗じて得た額とする。ただし、パートタイム会計年度任用職員が第1号に掲げる勤務で正規の勤務時間以外の時間にしたもののうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務にあっては、同項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に100分の100(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の125)を乗じて得た額とする。

(1) 正規の勤務時間が割り振られた日(次条の規定により休日勤務に係る報酬が支給されることとなる日を除く。)における勤務

(2) 前号に掲げる勤務以外の勤務

3 前2項の規定にかかわらず、週休日の振替により、あらかじめ割り振られた1週間の正規の勤務時間(以下この項において「割振り変更前の正規の勤務時間」という。)を超えて勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用職員には、割振り変更前の正規の勤務時間を超えて勤務した全時間(次条の規定により休日勤務に係る報酬が支給されることとなる時間を除く。)に対して、勤務1時間につき、第23条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に100分の25か100分の50までの範囲内で規則で定める割合を乗じて得た額を時間外勤務に係る報酬として支給する。ただし、パートタイム会計年度任用職員が割振り変更前の正規の勤務時間を超えてした勤務のうち、その勤務の時間と割振り変更前の正規の勤務時間との合計が38時間45分に達するまでの間の勤務については、この限りでない。

4 次に掲げる時間の合計が1箇月について60時間を超えたパートタイム会計年度任用職員には、その60時間を超えて勤務した全時間に対して、前3項の規定にかかわらず、勤務1時間につき、第23条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に、次の各号に掲げる区分に応じて、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た額を時間外勤務に係る報酬として支給する。

(1) 第1項の勤務の時間 100分の150(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の175)

(2) 前項の勤務(同項ただし書の勤務を除く。)の時間(次条の規定により休日勤務に係る報酬が支給されることとなる時間を除く。) 100分の50

(休日勤務に係る報酬)

第18条 祝日法による休日(代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務したパートタイム会計年度任用職員にあっては、当該休日に代わる代休日。以下「祝日法による休日等」という。)及び年末年始の休日(代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務したパートタイム会計年度任用職員にあっては、当該休日に代わる代休日。以下「年末年始の休日等」という。)において、正規の勤務時間中に勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用職員には、その正規の勤務時間中に勤務した全時間に対して、休日勤務に係る報酬を支給する。

2 前項に規定する休日勤務に係る報酬の額は、勤務1時間につき、第23条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に100分の125から100分の150までの範囲内で規則で定める割合を乗じて得た額とする。

(夜間勤務に係る報酬)

第19条 正規の勤務時間として、午後10時から翌日の午前5時までの間に勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用職員には、その間に勤務した全時間に対して勤務1時間につき第23条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額に100分の125を乗じて得た額を夜間勤務に係る報酬として支給する。

(報酬の端数処理)

第20条 第24条に規定する勤務1時間当たりの報酬額及び前3条の規定により勤務1時間につき支給する報酬の額を算定する場合において、当該額に、50銭未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、50銭以上1円未満の端数を生じたときはこれを1円に切り上げるものとする。

(パートタイム会計年度任用職員の期末手当)

第21条 給与条例第26条から第28条までの規定は、任期が6月以上のパートタイム会計年度任用職員(1週間当たりの勤務時間が著しく短い者として規則で定める者を除く。以下この条において同じ。)について準用する。この場合において、給与条例第26条第4項中「それぞれその基準日現在(退職し、又は死亡した職員にあっては、退職し、又は死亡した日現在。附則第5項第2号において同じ。)において職員が受けるべき給料及び扶養手当の月額の合計額」とあるのは、「それぞれその基準日(退職し、又は死亡した職員にあっては、退職し、又は死亡した日)以前6箇月以内のパートタイム会計年度任用職員としての在職期間における報酬(フルタイム会計年度任用職員との権衡を考慮して規則で定める額を除く。)の1月当たりの平均額」と読み替えるものとする。

2 任期が6月に満たないパートタイム会計年度任用職員の1会計年度内における会計年度任用職員としての任期の合計が6月以上に至ったときは、当該パートタイム会計年度任用職員は、当該会計年度において、前項の任期が6月以上のパートタイム会計年度任用職員とみなす。

3 6月に期末手当を支給する場合において、前会計年度の末日まで会計年度任用職員として任用され、同日の翌日にパートタイム会計年度任用職員として任用された者の任期(6月未満のものに限る。)と前会計年度における任期(前会計年度の末日を含む期間の任用に係るものに限る。)との合計が6月以上に至ったときは、第1項の任期が6月以上のパートタイム会計年度任用職員とみなす。

(報酬の支給)

第22条 報酬は、月の1日から末日までを計算期間とし、規則で定める期日に支給する。

2 日額又は時間額により報酬が定められたパートタイム会計年度任用職員に対しては、その者の勤務日数又は勤務時間に応じて報酬を支給する。

3 月額により報酬が定められたパートタイム会計年度任用職員に対しては、当該パートタイム会計年度任用職員となった日から退職した日までの報酬を支給する。ただし、死亡により退職した場合は、その月の末日までの報酬を支給する。

4 前項の規定により報酬を支給する場合であって、月の1日から支給するとき以外のとき、又は月の末日まで支給するとき以外のときは、その報酬額は、その月の現日数から当該パートタイム会計年度任用職員について定められた週休日の日数を差し引いた日数を基礎として日割りによって計算する。

(勤務1時間当たりの報酬額の算出)

第23条 第17条から第19条までに規定する勤務1時間当たりの報酬額は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 月額による報酬 第16条第1項の規定により計算して得た額に12を乗じて得た額を当該パートタイム会計年度任用職員について定められた1週間当たりの勤務時間に52を乗じたものから規則で定める時間を減じたもので除して得た額

(2) 日額による報酬 第16条第2項の規定により計算して得た額を当該パートタイム会計年度任用職員について定められた1日当たりの勤務時間で除して得た額

(3) 時間額による報酬 第16条第3項の規定により計算して得た額

2 次条に規定する勤務1時間当たりの報酬額は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 月額による報酬 第16条第1項の規定により計算して得た額に12を乗じて得た額を当該パートタイム会計年度任用職員について定められた1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額

(2) 日額による報酬 前項第2号の規定により計算して得た額

(報酬の減額)

第24条 月額により報酬を定められているパートタイム会計年度任用職員が正規の勤務時間中に勤務しないときは、祝日法による休日等又は年末年始の休日等である場合、有給の休暇による場合その他その勤務しないことにつき任命権者の承認があった場合を除き、その勤務しない1時間につき、前条第2項第1号に規定する勤務1時間当たりの報酬額を減額した報酬を支給する。

2 日額により報酬を定められているパートタイム会計年度任用職員が正規の勤務時間中に勤務しないときは、有給の休暇による場合その他その勤務しないことにつき任命権者の承認があった場合を除き、その勤務しない1時間につき、前条第2項第2号に規定する勤務1時間当たりの報酬額を減額した報酬を支給する。

(通勤に係る費用弁償)

第25条 パートタイム会計年度任用職員が給与条例第14条第1項各号に定める通勤手当の支給要件に該当するときは、通勤に係る費用弁償を支給する。

2 通勤に係る費用弁償の額(その支給の単位となる一定の期間における通勤の回数が少ない者についての減額の措置を含む。)及び返納については、フルタイム会計年度任用職員の例による。

(公務のための旅行に係る費用弁償)

第26条 パートタイム会計年度任用職員が公務のための旅行に係る費用を負担するときは、その旅行に係る費用弁償を支給する。

2 旅行に係る費用弁償の額は、砺波地域消防組合職員等の旅費に関する条例(平成23年砺波地域消防組合条例第24号)の規定の適用を受ける職員の例による。この場合において、パートタイム会計年度任用職員の職務は、給与条例第4条第1項第1号に規定する行政職給料表における2級以下に相当するものとする。

(口座振替による給与の支払)

第27条 給与は、会計年度任用職員からの申出があったときは、その全部を口座振替の方法により支払うことができる。

(給与からの控除)

第28条 給与条例第34条の規定は、会計年度任用職員について準用する。

(管理者が特に必要と認める会計年度任用職員の給与)

第29条 この条例の規定にかかわらず、職務の特殊性等を考慮し管理者が特に必要と認める会計年度任用職員の給与については、常時勤務を要する職を占める職員との権衡及びその職務の特殊性等を考慮し、任命権者が別に定める。

(休職者の給与)

第30条 休職者は、休職の期間中、いかなる給与も支給されない。

(委任)

第31条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成31年4月1日から令和2年3月31日までの間(以下この項において「特定期間」という。)において砺波地域消防組合臨時職員の任用等に関する要綱(平成23年砺波地域消防組合訓令第12号)等の任用規定に基づき任用されていた職員で、この条例の施行日において引き続き法第22条の2第1項の規定による会計年度任用職員として任用されこの条例の適用を受けることとなる者の給与の年額が、特定期間において受けていた賃金の年額に達しないこととなる場合においては、特定期間においてその者に適用されていた報酬等の基礎となる額との権衡を考慮して、必要な調整をすることができる。

別表第1(第4条関係)

会計年度任用職員給料表

(単位 円)

職種の区分

行政職1

行政職2

職務の級

1級

2級

1級

2級

3級

号給

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

1

146,100

195,500

132,300

183,600

205,200

2

147,200

197,300

133,200

185,100

206,400

3

148,400

199,100

134,200

186,600

207,800

4

149,500

200,900

135,100

188,000

209,100

5

150,600

202,400

136,100

189,200

210,400

6

151,700

204,200

137,100

190,700

211,800

7

152,800

206,000

138,100

192,100

213,200

8

153,900

207,800

139,100

193,400

214,600

9

154,900

209,400

139,900

194,800

215,900

10

156,300

211,200

140,900

195,800

217,500

11

157,600

213,000

141,900

197,100

219,100

12

158,900

214,800

143,000

198,200

220,500

13

160,100

216,200

143,800

199,400

221,700

14

161,600

218,000

144,800

200,500

223,200

15

163,100

219,700

145,800

201,600

224,700

16

164,700

221,500

146,800

202,700

226,000

17

165,900

223,200

147,900

203,600

226,900

18

167,400

224,900

149,200

204,700

227,600

19

168,900

226,500

150,400

205,700

228,500

20

170,400

228,100

151,600

206,700

229,500

21

171,700

229,500

152,700

207,600

230,300

22

174,400

231,200

153,900

208,700

231,800

23

177,000

232,800

155,100

209,800

233,100

24

179,600

234,400

156,300

210,800

234,200

25

182,200

235,400

157,400

211,700

235,600

26

183,900

236,900

158,900

212,600

236,900

27

185,500

238,300

160,400

213,300

238,200

28

187,200

239,500

161,900

214,200

239,500

29

188,700

240,700

163,300

215,100

240,300

30

190,400

241,900

164,700

216,300

241,500

31

192,200

242,900

166,200

217,300

242,800

32

193,900

244,100

167,700

218,200

243,900

33

195,500

245,400

169,100

218,800

245,000

34

196,900

246,400

170,900

220,000

246,200

35

198,400

247,600

172,700

221,100

247,300

36

199,900

248,900

174,500

222,300

248,500

37

201,200

249,800

176,200

222,800

249,800

38

202,500

251,100

177,900

223,900

250,800

39

203,700

252,300

179,600

225,100

252,100

40

205,000

253,600

181,300

226,100

253,400

41

206,300

255,000

182,800

226,900

254,400

42

207,600

256,400

184,200

228,100

255,600

43

208,900

257,600

185,500

229,100

256,500

44

210,200

258,800

186,900

230,200

257,800

45

211,300

260,000

188,400

231,300

258,600

46

212,600

261,200

189,700

232,200

259,600

47

213,900

262,500

191,100

233,300

260,700

48

215,200

263,600

192,500

234,300

261,600

49

216,300

264,700

193,800

235,300

262,800

50

217,400

265,800

194,900

236,300

263,800

51

218,400

267,100

196,000

237,300

264,900

52

219,500

268,400

197,200

238,300

265,600

53

220,600

269,400

198,300

239,400

266,500

54

221,600

270,500

199,400

240,400

267,600

55

222,500

271,800

200,300

241,100

268,800

56

223,500

273,100

201,400

241,800

270,000

57

223,800

274,000

202,500

242,700

270,800

58

224,600

275,000

203,500

243,600

271,800

59

225,400

275,900

204,500

244,500

272,900

60

226,100

277,000

205,500

245,200

273,900

61

226,800

278,100

206,600

246,000

274,900

62

227,800

279,100

207,500

246,900

276,000

63

228,600

280,000

208,400

247,800

276,800

64

229,400

281,000

209,300

248,700

277,900

65

230,100

281,500

210,000

249,500

278,700

66

230,800

282,400

210,800

250,300

279,500

67

231,700

283,100

211,500

251,100

280,300

68

232,700

284,000

212,300

251,800

281,100

69

233,400

285,000

212,700

252,500

281,700

70

234,000

285,800

213,300

253,100

282,500

71

234,500

286,600

213,600

253,500

283,300

72

235,200

287,400

214,000

253,900

284,000

73

236,000

288,200

214,200

254,100

284,800

74

236,600

288,700

214,600

254,500

285,500

75

237,200

289,100

215,100

255,000

286,300

76

237,700

289,600

215,700

255,500

287,100

77

238,400

289,800

215,900

255,800

287,700

78

239,100

290,100

216,600

256,200

288,200

79

239,800

290,300

217,100

256,700

288,700

80

240,300

290,700

217,600

257,200

289,100

81

240,800

290,900

218,300

257,500

289,500

82

241,500

291,100

218,600

257,800

289,900

83

242,200

291,500

219,200

258,100

290,400

84

242,900

291,800

219,900

258,400

290,900

85

243,500

292,100

220,500

258,600

291,300

86

244,200

292,400

220,900

258,800

291,900

87

244,900

292,700

221,300

259,100

292,500

88

245,600

293,100

222,000

259,400

293,100

89

246,100

293,400

222,500

259,600

293,400

90

246,600

293,800

223,000

259,800

293,900

91

246,900

294,100

223,500

260,200

294,400

92

247,300

294,500

223,900

260,400

294,800

93

247,600

294,700

224,300

260,700

295,200

94


294,900

224,700

261,100

295,700

95


295,200

225,100

261,400

296,200

96


295,600

225,400

261,700

296,700

97


295,800

225,700

261,900

297,000

98


296,100

226,200

262,200

297,400

99


296,500

226,700

262,400

297,900

100


296,900

227,200

262,700

298,400

101


297,100

227,600

263,000

298,800

102


297,400

228,100

263,200

299,200

103


297,800

228,700

263,500

299,500

104


298,100

229,300

263,800

299,800

105


298,300

229,700

264,000

300,100

106


298,600

230,200

264,200

300,500

107


299,000

230,500

264,500

300,900

108


299,300

230,900

264,700

301,300

109


299,500

231,100

265,000

301,600

110


299,900

231,500

265,300

302,000

111


300,300

232,000

265,600

302,400

112


300,600

232,400

265,800

302,700

113


300,800

232,600

266,000

302,900

114


301,000

233,100

266,300

303,200

115


301,300

233,600

266,500

303,500

116


301,700

234,100

266,700

303,700

117


301,900

234,400

267,000

303,900

118


302,100

234,800

267,300

304,200

119


302,400

235,200

267,600

304,500

120


302,700

235,600

267,900

304,700

121


303,100

236,000

268,100

304,900

122


303,300


268,300

305,200

123


303,600


268,600

305,500

124


303,900


268,900

305,700

125


304,200


269,100

305,900

126




269,300

306,200

127




269,600

306,500

128




269,900

306,700

129




270,100

306,900

130




270,300

307,200

131




270,600

307,500

132




270,900

307,700

133




271,100

307,900

134




271,300


135




271,600


136




271,900


137




272,100


備考

1 この表は、他の給料表の適用を受けない全てのフルタイム会計年度任用職員に適用する。

2 行政職1の欄は、他の職種の区分に属さない全ての会計年度任用職員に適用する。ただし、第29条に規定する会計年度任用職員を除く。

3 行政職2の欄は、会計年度任用職員の事務補助員、その他管理者が定める職員に適用する。

別表第2(第5条関係)

等級別基準職務表

(1) 行政職1 等級別基準職務表

職務の級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

相当の知識又は経験を必要とする職務

(2) 行政職2 等級別基準職務表

職務の級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

相当の知識又は経験を必要とする職務

3級

主任の職務

砺波地域消防組合会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例

令和2年2月21日 条例第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
令和2年2月21日 条例第1号