○砺波市自治功労者表彰規則

平成16年11月1日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市の議会議員、行政委員会の委員、市長、副市長及び教育長の職にあった者その他地方自治の振興に特別の功労のあった者を表彰するため、必要な事項を定めるものとする。

(功労者)

第2条 次の各号のいずれかに該当する者を自治功労者として表彰する。

(1) 4年以上議会議員の職にあった者

(2) 6年以上委員の職にあった者

(3) 4年以上市長、副市長及び教育長の職にあった者

(4) 4年以上地区自治振興会長の任にあった者で、砺波市地区自治振興会協議会の役員(会長、副会長又は監事)を1期以上務めたもの

(5) その他市長が特に認める者

2 前項第2号の委員は、教育委員会委員、選挙管理委員会委員、公平委員会委員、農業委員会委員及び固定資産評価審査委員会委員並びに監査委員をいう。

(表彰)

第3条 表彰は、功労者がその職又は任を退職し、又は退任したときに行うものとし、表彰状及び記念品を贈呈する。ただし、功労者が表彰前に死亡したときは、記念品はその遺族に授与する。

(年数の計算等)

第4条 功労者の在職年数又は在任年数の計算は、その者の在職中在任中に係る月数によって計算する。この場合において、1月に満たない端数があるときは、これを1月とし、1年に満たない端数があるときは、7月未満は切り捨て、7月以上はこれを1年として計算する。

2 第2条第1項第1号から第4号の職又は任を同時に兼ねた期間は、そのいずれか1つの期間とする。

(公表)

第5条 市長は、この規則により表彰したときは、市広報に掲載し、市民に公表する。

(特例)

第6条 この規則により表彰を受けるべき者でいまだ表彰を受けない以前に禁錮以上の刑に処せられたときは、表彰を行わない。

(その他)

第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(適用)

2 第2条第1項の規定の適用については、合併前の砺波市及び庄川町において同項各号に掲げる職にあった者を含むものとする。

附 則(平成19年3月30日規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の砺波市自治功労者表彰規則第2条第1項第3号の適用については、この規則の施行前における助役としての在職は、副市長としての在職とみなす。

附 則(平成27年7月1日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の砺波市自治功労者表彰規則の規定は、施行日以後に表彰を受けることとなる者について適用する。

砺波市自治功労者表彰規則

平成16年11月1日 規則第2号

(平成27年7月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
平成16年11月1日 規則第2号
平成19年3月30日 規則第2号
平成27年7月1日 規則第26号