○砺波市職員事務引継規程

平成16年11月1日

訓令第2号

(趣旨)

第1条 砺波市職員(以下「職員」という。)の事務引継については、法令その他の規定によるもののほか、この訓令の定めるところによる。

(事務引継)

第2条 職員は、次に掲げる事由が生じた場合は、その事由が生じた日から5日以内にその担任する事務を後任者に引き継がなければならない。

(1) 退職したとき。

(2) 休職又は1箇月以上の停職を命ぜられたとき。

(3) 転任を命ぜられたとき(昇任又は降任に伴い担任する事務に異動があったときを含む。)

(4) 砺波市行政組織規則(平成16年砺波市規則第4号)等の改正により担任する事務が移管されたとき。

(後任者のない場合の事務引継)

第3条 職員が特別の事情により後任者に事務引継をすることができない場合は、所属長の指定する職員に事務引継をしなければならない。

2 前項の規定により事務引継を受けた者は、後任者に事務引継をすることができるようになったときは、直ちに事務引継をしなければならない。

(前任者が引き継ぎできない場合の事務引継)

第4条 職員が死亡その他の事情により自ら事務引継をすることができない場合は、後任者はその事務を調査し、所属長の指示を受けなければならない。

(事務引継書)

第5条 第2条の規定による事務引継は、原則として事務引継書(別記様式)によりこれを行うものとする。

(その他)

第6条 この訓令の実施に関し必要な事項は、企画総務部長が定める。

附 則

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

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砺波市職員事務引継規程

平成16年11月1日 訓令第2号

(平成16年11月1日施行)