○となみ名誉大使設置要綱

平成16年11月1日

告示第7号

(設置)

第1条 砺波市を広く国内外に紹介するため、となみ名誉大使(以下「名誉大使」という。)を設置する。

(名誉大使の称号付与要件)

第2条 市内に住所を有する外国人で、次の要件を満たすもの又は市長が特に適当と認めるものに対して「名誉大使」の称号を付与する。

(1) 国際交流及び国際理解に関心があり、本市滞在期間中、次に掲げるいずれかの活動を通じて、市民との交流を深めた者

 各種国際交流に積極的に参加し、市民との交流を図った者

 諸外国の紹介を通じて市民に諸外国への関心を喚起した者

 本市についての理解があり、各種の機会をとらえ、本市についての意見を発表した者

 国際交流ボランティア活動等の諸活動を積極的に行った者

 在住外国人の連携を図るとともに、外国人と市民との交流に努めた者

(2) 国内外において、自己の活動を通じて、本市の紹介に努めてもらえることが期待される者

(3) 日常会話、簡単な読み書き程度の日本語能力を備えている者

(4) おおむね1年以上本市に滞在する者。ただし、永住を目的に来市したものを除く。

(5) 外国人受入機関又は国際交流団体の推薦があった者

(称号授与の方法)

第3条 名誉大使に決定された者に対して、市長から委嘱状を交付する。

2 名誉大使の任期は、委嘱した年の翌年度から原則2年とし、再任を妨げないものとする。

(称号の返還)

第4条 名誉大使の任務を全うすることができなくなったとき、又は名誉大使としての適格性を欠くにいたったときは、速やかに名誉大使の称号を砺波市に返還するものとする。

(職務)

第5条 名誉大使の職務は、次のとおりとする。

(1) 国内外において、本市の紹介に努めるとともに、本市と諸外国の国際交流の推進のため、各種のアドバイスを行うなど、世界の国々と本市の友好の懸け橋となる活動を行うこと。

(2) 在日外国人との連携に努め、各種情報の収集に当たるとともに、在日外国人に対し、本市の紹介に努めること。

(3) 再び市内に滞在することがある場合は、可能な限り、市内の国際交流事業等の推進に協力し、市民との交流を図ること。

(4) 市が必要とする情報の提供等、各種の協力を行うこと。

(資料の送付)

第6条 市長は、名誉大使への情報提供のために、必要な資料等を送付するものとする。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

となみ名誉大使設置要綱

平成16年11月1日 告示第7号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第1節 事務分掌
沿革情報
平成16年11月1日 告示第7号