○砺波市総合計画審議会条例

平成16年11月1日

条例第21号

(設置)

第1条 砺波市の施策の総合的かつ基本的な計画策定のため、砺波市総合計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じて砺波市総合計画(以下「総合計画」という。)を調査審議する。

(委員)

第3条 審議会は、委員25人以内をもって組織する。

2 委員は、市議会議員及び総合計画に関し知識経験を有する者のうちから市長が委嘱する。

3 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 その職によって委嘱された委員が、その職に異動を生じたときは、失職したものとみなす。

5 委員は、非常勤とする。

(会長)

第4条 会長は、委員のうちから互選によって定める。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(意見の聴取)

第6条 審議会は、審議のため必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、企画総務部企画調整課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営その他に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

砺波市総合計画審議会条例

平成16年11月1日 条例第21号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
平成16年11月1日 条例第21号