○砺波市職員表彰等規程

平成16年11月1日

訓令第13号

(趣旨)

第1条 この訓令は、別に定めるものを除くほか、市職員の表彰及び退職者に対する慰労(以下「表彰等」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰等の種類)

第2条 この訓令による表彰等の種類は、次のとおりとする。

(1) 優良職員表彰

(2) 永年勤続職員表彰

(3) 退職者に対する慰労

(優良職員表彰の対象者)

第3条 優良職員表彰の対象となる者は、次の各号のいずれかに該当する職員とする。

(1) 職務に関し、特に有益な調査研究、発明、発見又は工夫考案をした者

(2) 特に重要な事務に精励し、その成績が顕著な者

(3) 危難を顧みず、身をていして職務を完遂した者

(4) 職務の内外を問わず、善行のあった者

(5) 前各号に掲げる者のほか、特に表彰することが適当と認める者

(永年勤続職員表彰の対象者)

第4条 永年勤続職員表彰の対象となる者は、次の各号のいずれかに該当する職員とする。

(1) 勤続年数が20年に達する者で、勤務成績が良好なもの

(2) 勤続年数が30年に達する者で、勤務成績が良好なもの

(勤続年数の計算)

第5条 前条に規定する勤続年数は、第9条の規定により行う永年勤続職員表彰の期日の属する年の4月30日を基準日として計算する。ただし、次に掲げる期間は、勤続年数から除算する。

(1) 休職期間の2分の1

(2) 停職期間

(表彰の内申)

第6条 所属長は、所属職員のうち、第3条に規定する表彰に値する者があると認めるときは、優良職員表彰内申書(別記様式)により、毎年2月末日まで企画総務部総務課長に表彰の内申をしなければならない。

(表彰の決定)

第7条 市長は、別に定める会議の審査を経て、被表彰者を決定するものとする。

(退職者に対する慰労)

第8条 市長は、砺波市職員の定年等に関する条例(平成16年砺波市条例第26号)の規定に該当して退職する者又は15年以上勤務して退職する者で、勤務成績が良好であったものに対して労をねぎらい表彰する。

2 前項に規定する勤続期間は、退職の日の属する月の末日までをもって算定し、在職年数に6箇月以上1年未満の端数があるときは、これを1年として算入する。

3 第5条及び前項において、勤続期間が中断した場合又は職員が退職した後、再び職員となった場合は、それぞれその前後の期間を通算する。

(表彰等の期日)

第9条 表彰等は、年度始め式及び退職辞令交付式の日に行うものとする。ただし、特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(表彰等の方法)

第10条 表彰等は、表彰状を授与して行うものとする。

(追彰)

第11条 この訓令により表彰等を受けるべき者がその日前に死亡したときは、その遺族に授与し追彰する。

(表彰の停止)

第12条 勤務しない期間が長期にわたり継続している者又は分限処分若しくは懲戒処分を受けた者など勤務成績が特に不良と認める場合は、表彰を停止することができる。

(表彰の取消し)

第13条 表彰された者が職員としての体面を汚す行為があったときは、表彰を取り消すことができる。

(その他)

第14条 この訓令の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに合併前の砺波市又は庄川町の職員であった者の勤続年数は、第5条及び第8条に定める勤続年数に通算するものとする。

附 則(平成21年2月10日訓令第2号)

この訓令は、公表の日から施行する。

画像

砺波市職員表彰等規程

平成16年11月1日 訓令第13号

(平成21年2月10日施行)