○砺波市物品購入事務取扱規程

平成16年11月1日

訓令第24号

(趣旨)

第1条 この訓令は、砺波市における物品の購入の事務に関し必要な事項を定めるものとする。

(購入区分)

第2条 物品の購入は、砺波市財務規則(平成16年砺波市規則第30号。以下「財務規則」という。)第196条に基づき行うものとする。ただし、備品を除く物品は各課(室・局)等の長(以下「各課等の長」という。)で購入できるものとする。

(購入手続)

第3条 各課等の長は、財務規則第196条第2項に基づき、企画総務部財政課長(以下「財政課長」という。)に購入の請求をするときは、物品購入伺(様式第1号)に契約の方法、指名業者又は見積書を徴収する業者を内申の上、銘柄、規格、仕様及びその他必要事項を具体的に記載し、必要がある場合は、見本等を添付して決裁を受けるものとする。

2 各課等の長は、前項の決裁を受けた後に、書類一式を財政課長に提出するものとする。

3 財政課長に対する請求は、その物品の購入手続に必要な日数をもってしなければならない。

(指名競争入札参加者数)

第4条 指名競争入札に参加させることのできる業者数は、別表に定める購入予定価格の金額に応じて決定し、次条に基づき選定するものとする。

(指名基準)

第5条 指名競争入札に参加する者は、「砺波市物品の購入等の指名競争入札参加資格者名簿」に登載された者(以下「有資格業者」という。)のうちから指名するものとする。ただし、市長が特に必要と認める場合は、名簿に登載されていない者の販売経歴、成績、信用度、安全度等を考慮し、指名することができる。

(指名停止)

第6条 有資格業者が砺波市建設工事等指名停止要領(平成22年砺波市告示第10号)別表第2第4号から第9号までに掲げる措置要件のいずれかに該当するときは、当該各号に定めるところにより情状に応じて期間を定め、当該有資格業者について指名停止を行うものとする。

2 前項の規定により指名停止を行ったときは、物品の購入の契約のため指名を行うに際し、当該指名停止に係る有資格業者を指名しないものとする。当該指名停止に係る有資格業者を現に指名しているときは、当該指名を取り消すものとする。

3 前2項の規定は、次条の業者について準用する。

(随意契約における見積書の徴収)

第7条 財政課長は、砺波市契約規則(平成16年砺波市規則第34号。以下「契約規則」という。)第21条の規定により随意契約によって物品を購入するときは、2以上の業者から見積りを徴収するものとする。

2 前項の場合において、同価格の見積書を提出した者が2人以上ある場合は、抽選によって納入者を決定するものとする。

(検査)

第8条 検査課長は、納入者から重要物品等の納入があったときは、納入した日から10日以内に購入請求をした各課等の長を立ち会わせ、検査をしなければならない。

(検査の復命)

第9条 検査課長は、検査を終了したときは、物品納品検査復命書(様式第2号)により検査結果を復命しなければならない。

(その他)

第10条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日訓令第9号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日訓令第4号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月26日訓令第10号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月27日訓令第1号)

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

指名競争入札参加者基準表

購入予定金額の範囲

指名業者数

1,300千円未満

3以上

1,300千円以上 5,000千円未満

4以上

5,000千円以上

5以上

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砺波市物品購入事務取扱規程

平成16年11月1日 訓令第24号

(平成24年4月1日施行)