○砺波市土地開発基金条例施行規則

平成16年11月1日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市土地開発基金条例(平成16年砺波市条例第55号。以下「条例」という。)の規定に基づき、資金を運用して公用若しくは公共用に供する土地又は公共の利益のために取得する必要のある土地を先行取得するための事務の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(基金の管理)

第2条 砺波市土地開発基金(以下「基金」という。)は、財政課長が管理する。

(土地の取得)

第3条 基金で土地を購入する場合は、将来必要性のあるものについて、適正な価格で購入しなければならない。

2 基金で購入する土地の定着物件の購入又はこれに関連する補償費の支払は、基金で処理するものとする。

(土地の譲渡)

第4条 基金により取得した土地を譲渡するときは、適正な価格で譲渡しなければならない。

2 一般会計又は特別会計に譲渡する場合の価格は、取得価格に取得時から引渡時までの利子相当額を加えた額とする。

3 前2項の場合において、当該譲渡する土地の取得に当たって定着物件の購入又はこれに関連する補償費の支払があったときは、これらの額を含めた価格で譲渡することができるものとする。

(規則で定める公共団体)

第5条 条例第4条に規定する規則で定める公共団体は、砺波市土地開発公社とする。

(運用状況を示す書類の様式)

第6条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第5項に規定する定額の資金を運用するための基金の運用状況を示す書類の様式は、別に定める。

(その他)

第7条 この規則に定めのない事項については、別に定めるものを除くほか、砺波市財務規則(平成16年砺波市規則第30号)の定めるところによる。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

砺波市土地開発基金条例施行規則

平成16年11月1日 規則第37号

(平成16年11月1日施行)