○砺波市教育委員会結核対策委員会要綱

平成16年11月1日

教育委員会告示第6号

(設置)

第1条 学校における結核対策に的確に取り組み、児童生徒への感染防止、感染者及び発病者の早期発見、早期治療並びに学校保健及び地域保健の連携強化を図るため、砺波市教育委員会結核対策委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 委員会は、次に掲げる委員をもって構成する。

(1) 砺波厚生センター所長

(2) 結核の専門家 2人

(3) 砺波市学校保健会(以下「保健会」という。)の会長

(4) 保健会の副会長(学校長の代表)

(5) 小中学校養護教諭の代表 3人

2 委員は、毎年度教育長が委嘱する。

3 委員長は、保健会の会長をもって充てる。

4 副委員長は、保健会の副会長をもって充て、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(所掌事務)

第3条 委員会は、砺波市教育委員会が結核対策の管理方針等を検討するに当たり、専門的な役割を果たすために、次に掲げる事務を行う。

(1) 学校における結核健康診断の実施状況及び結果の把握

(2) 精密検査又は経過観察が必要な児童生徒の処置方針の決定

(3) 患者発生時における関係機関相互の連携

(4) 地域保健における学校の結核対策の策定

(5) 前各号に掲げるもののほか、業務に付随する事務

(会議)

第4条 委員会は、委員長が招集し、その議長となる。

2 委員会は、次に掲げるときに開催する。

(1) 学校において児童・生徒の健康診断が終了したとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、必要があると認めたとき。

(事務局)

第5条 委員会の事務局は、砺波市教育委員会教育総務課に置く。

2 事務局の行う業務は、次のとおりとする。

(1) 委員会の開催に関すること。

(2) 結核対策に関する情報の収集、資料の作成、関係機関との連絡調整その他委員会に関する事項

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

砺波市教育委員会結核対策委員会要綱

平成16年11月1日 教育委員会告示第6号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成16年11月1日 教育委員会告示第6号