○砺波市公民館条例

平成16年11月1日

条例第70号

(設置)

第1条 社会教育の振興及び地方文化の向上を図るとともに産業発展の基を築くため、砺波市公民館(以下「公民館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 公民館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

砺波市立中央公民館

砺波市庄川町青島401番地

砺波市立出町公民館

砺波市表町5番9号

砺波市立庄下公民館

砺波市矢木24番地

砺波市立中野公民館

砺波市中野239番地

砺波市立五鹿屋公民館

砺波市五郎丸1119番地1

砺波市立東野尻公民館

砺波市苗加4311番地

砺波市立鷹栖公民館

砺波市鷹栖1051番地

砺波市立若林公民館

砺波市狐島186番地

砺波市立林公民館

砺波市小島64番地

砺波市立高波公民館

砺波市高波839番地

砺波市立油田公民館

砺波市三郎丸96番地

砺波市立南般若公民館

砺波市秋元636番地

砺波市立柳瀬公民館

砺波市柳瀬573番地

砺波市立太田公民館

砺波市太田1568番地

砺波市立般若公民館

砺波市徳万56番地

砺波市立東般若公民館

砺波市東保708番地

砺波市立栴檀野公民館

砺波市宮森新159番地

砺波市立栴檀山公民館

砺波市井栗谷6552番地

砺波市立東山見公民館

砺波市庄川町金屋1092番地

砺波市立青島公民館

砺波市庄川町青島3607番地

砺波市立雄神公民館

砺波市庄川町庄393番地

砺波市立種田公民館

砺波市庄川町五ケ436番地1

2 前項の各公民館には、必要に応じ分館を置くことができる。

(管理)

第3条 砺波市教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、公民館の管理を公共的団体に委託することができる。

(費用)

第4条 公民館の費用は、市費、補助金、寄附金その他の収入をもってこれに充てる。

(職員)

第5条 公民館に次の職員を置き、教育委員会がこれを任命し、又は委嘱する。

館長 1人

主事 若干人

事務員 若干人

2 館長は、非常勤とし、その任期を2年とする。ただし、館長が欠けた場合における後任館長の任期は、前任者の残任期間とする。

(運営審議会)

第6条 公民館には、社会教育法(昭和24年法律第207号)第29条第1項の規定に基づき、それぞれ公民館運営審議会(以下「審議会」という。)を置く。

2 審議会は、30人以内の委員で組織する。

3 審議会の委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験を有する者のうちから、教育委員会が委嘱する。

4 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に委嘱される委員の任期は、第6条第4項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

附 則(平成17年3月25日条例第7号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成30年9月21日条例第24号)

この条例は、平成30年11月1日から施行する。

砺波市公民館条例

平成16年11月1日 条例第70号

(平成30年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成16年11月1日 条例第70号
平成17年3月25日 条例第7号
平成30年9月21日 条例第24号