○市立砺波総合病院に勤務する職員の勤務時間に関する特例を定める規則

平成16年11月1日

規則第80号

(趣旨)

第1条 この規則は、市立砺波総合病院(以下「病院」という。)の業務の特殊性にかんがみ、病院に勤務する職員(以下「職員」という。)の勤務時間に関し、砺波市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成16年砺波市規則第21号)の特例を定めるものとする。

(勤務時間)

第2条 職員の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。

2 院長は、業務の状況により必要があると認めるときは、勤務時間を繰り上げ、又は繰り下げることができる。

3 院長は、業務の状況により必要があると認めるときは、1週間当たり38時間45分を超えない範囲内において、特定の日の勤務時間を短縮して他の日の勤務時間を延長することができる。

(看護師の勤務時間)

第3条 院長の指定する看護師である職員は、3交替勤務とし、その勤務時間は次のとおりとする。

(1) 昼勤務 午前8時30分から午後5時15分まで

(2) 準深夜勤務 午後4時30分から午前1時15分まで

(3) 深夜勤務 午前零時30分から午前9時15分まで

2 手術室で勤務する看護師で院長の指定する職員の勤務時間は、午後零時30分から午後9時15分までとする。

(給食調理員の勤務時間)

第4条 給食調理員である職員は、2交替勤務とし、その勤務時間は次のとおりとする。

(1) 第1勤務 午前5時から午後0時30分まで

(2) 第2勤務 午前8時30分から午後6時30分まで

(週休日)

第5条 院長は、業務の性質上日曜日及び土曜日を週休日(砺波市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成16年砺波市条例第30号)第3条第1項に規定する週休日をいう。以下同じ。)とすることができないと認める業務に従事する職員については、日曜日及び土曜日以外の日を週休日とすることができる。

(休憩時間)

第6条 職員の勤務における休憩時間は、勤務時間が6時間を超える場合においては少なくとも1時間とする。

2 職員の勤務時間の途中における休憩時間は、院長の定める計画により実施する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、院長が定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年6月28日規則第36号)

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成22年5月31日規則第15号)

この規則は、平成22年6月1日から施行する。

市立砺波総合病院に勤務する職員の勤務時間に関する特例を定める規則

平成16年11月1日 規則第80号

(平成22年6月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 病院事業
沿革情報
平成16年11月1日 規則第80号
平成18年6月28日 規則第36号
平成22年5月31日 規則第15号