○砺波市斎場条例施行規則

平成16年11月1日

規則第88号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市斎場条例(平成16年砺波市条例第116号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第3条の規定により斎場の使用の許可を受けようとする者は、次に掲げる区分により申請書を市長に提出しなければならない。

(1) 死体を火葬する、又は霊安室を使用するとき 斎場使用許可申請書(様式第1号)及び死体火葬許可申請書(様式第2号)

(2) 胞衣及び産汚物、身体の一部又は愛玩用小動物を焼却するとき 斎場使用許可申請書(様式第3号)

(使用の許可)

第3条 市長は、前条に規定する申請書を受理したときは、次に掲げる区分により許可証を交付する。

(1) 前条第1号のとき 死体火葬(斎場使用)許可証(様式第4号)

(2) 前条第2号のとき 斎場使用許可証(様式第5号)

(使用の順位)

第4条 斎場の使用の許可は、申込みの順位により行うものとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(使用許可証の提出)

第5条 斎場の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、市長が別に指定する者に使用許可証を提出し、その指示を受けなければならない。

(収骨)

第6条 使用者は、市長の指定する時刻までに、収骨を行わなければならない。

(遺骨の引取り)

第7条 使用者が引き取らなかった遺骨の一部があるときは、市において随意処理するものとする。

(使用料の減免及び還付)

第8条 条例第6条の規定による使用料の減額又は免除については、次の各号に掲げる者の区分に応じ、それぞれ当該各号に定めるものとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第14号)の適用を受けている者 免除

(2) その他特別の事由があると市長が認める者 市長が定める額の減額、又は免除

2 条例第7条の規定による使用料の還付の額については、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責めに帰することができない事由により斎場を使用することができなくなった場合 全額

(2) その他特別の事由があると市長が認める場合 市長が定める額

3 条例第6条及び第7条の規定により使用料の減免又は還付を受けようとする者は、斎場使用料減免・還付申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第9条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外において、飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 施設の特殊性を尊重し、建物及び施設を損傷する等の行為をしないこと。

(3) 他人の迷惑となるような行為をしないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上必要な指示に従うこと。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市斎場条例施行規則(昭和59年砺波市規則第29号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成27年3月23日規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の規定にかかわらず、この規則による改正前の砺波市斎場条例施行規則に規定する様式については、当分の間、引き続き使用することができる。

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砺波市斎場条例施行規則

平成16年11月1日 規則第88号

(平成27年4月1日施行)