○砺波市住居表示審議会条例

平成16年11月1日

条例第125号

(設置)

第1条 合理的な住居表示を円滑に実施するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、砺波市住居表示審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じて、住居表示の実施に関する重要事項を調査審議する。

2 審議会は、前項の諮問に関連する事項について、市長に意見を述べることができる。

(組織)

第3条 審議会は、委員20人以内をもって組織する。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(委員)

第5条 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 市議会の議員

(2) 関係官公庁の職員

(3) 学識経験を有する者

(4) 地域住民の代表

2 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(会議)

第6条 審議会は、必要に応じ会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、福祉市民部市民課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に委嘱される委員の任期は、第5条第2項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

砺波市住居表示審議会条例

平成16年11月1日 条例第125号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 市民生活/第3節 住居表示
沿革情報
平成16年11月1日 条例第125号