○砺波市水稲採種地の環境保全に関する条例施行規則

平成16年11月1日

規則第100号

(採種地の範囲)

第2条 条例第2条第1項に規定する市長が定める地域は、稲ばかなえ病の感染のおそれのある地域をいう。

(命令書)

第3条 条例第5条第1項に規定する命令は、稲ばかなえ病抜取除去命令書(様式第1号)により行うものとする。

(履行期限)

第4条 条例第5条第2項の規定により行う市長が指定する期限は、前条に規定する命令書の交付の日から10日以内とする。

(委託申請書)

第5条 条例第6条第1項の規定により稲ばかなえ病の抜取除去を委託しようとする者は、稲ばかなえ病抜取除去委託申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(承諾の決定)

第6条 市長は、前条の委託申請書を受理したときは、速やかにその申請に係る内容を審査し、当該委託を承諾すべきものと認めたときは、稲ばかなえ病抜取除去承諾書(様式第3号)により申請者に通知するとともに、となみ野農業協同組合長に対して抜取除去作業の委託を通知するものとする。

(費用)

第7条 条例第6条第2項の規定により栽培管理者の負担する費用は、抜取除去の実費の額とする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の庄川町水稲採種地の環境保全に関する条例施行規則(昭和50年庄川町規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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砺波市水稲採種地の環境保全に関する条例施行規則

平成16年11月1日 規則第100号

(平成16年11月1日施行)