○砺波市閑乗寺夢木香村条例施行規則

平成16年11月1日

規則第102号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市閑乗寺夢木香村条例(平成16年砺波市条例第135号。以下「条例」という。)第14条の規定に基づき、砺波市閑乗寺夢木香村(以下「夢木香村」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申込み)

第2条 条例第6条の規定により許可を受けようとする者は、閑乗寺夢木香村利用申込書(様式第1号)を、利用しようとする日の1週間前までに指定管理者に提出しなければならない。ただし、夢木香村において次に掲げる行為をしようとする者は、閑乗寺夢木香村行為許可申請書(様式第2号)を指定管理者に提出し、指定管理者の許可を受けなければならない。

(1) 物品を販売し、又は頒布すること。

(2) 募金、署名運動その他これらに類する行為をすること。

(3) 興業を行うこと。

(4) 競技会、集会、展示会その他これらに類する催しのために施設の全部又は一部を独占して利用すること。

2 前項の規定にかかわらず、指定管理者が必要があると認めるときは、同項の期間外の申込みについても受理することができる。

(冷暖房期間)

第3条 センターハウスの冷房及び暖房の実施期間は、原則として冷房は6月1日から9月30日まで、暖房は11月1日から翌年3月31日までとする。

(許可の取消し等)

第4条 指定管理者は、条例第9条第1項の規定により許可の取消し等の処分をしたときは、遅滞なく、その旨を利用者に通知するものとする。

(利用料金の減免)

第5条 市長は、条例第11条の規定により指定管理者が利用料金の減免基準を定めようとする場合において、適正と認めるときは、これを承認するものとする。

2 利用料金の減免を受けようとする者は、閑乗寺夢木香村利用申込書(様式第1号)に必要な事項を記載し、指定管理者に提出しなければならない。

(遵守事項)

第6条 夢木香村の利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設内において他人の迷惑になるような行為をしないこと。

(2) 施設又は備品を損傷し、又は汚損しないこと。

(3) 許可なく施設若しくは備品に特別の設備を設置し、又は現状を変更しないこと。

(4) 備品を施設外に持ち出さないこと。

(5) 所定の場所以外で飲食し、又は喫煙しないこと。

(6) 施設内に爆発物、可燃物、銃砲刀剣類等の危険物を持ち込まないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、施設の秩序の維持について指定管理者が定める事項

(施設の損壊等の処置)

第7条 利用者は、施設又は備品を損壊し、又は滅失したときは、遅滞なくその旨を指定管理者に届け出て、指定管理者の指示に従わなければならない。

(利用後の処理)

第8条 利用者は、施設又は備品の利用を終了したときは、清掃し、又は整理して、その旨を指定管理者に届け出なければならない。

(その他)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の庄川町森林体験交流促進休養休憩施設管理規則(平成13年庄川町規則第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月26日規則第53号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にこの規則による改正前の砺波市閑乗寺夢木香村条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の砺波市閑乗寺夢木香村条例施行規則の規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月30日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の砺波市閑乗寺夢木香村条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)第5条の規定は、この規則の施行の日以後の利用に係る利用料金の減免について適用し、同日前の利用に係る利用料金の減免については、なお従前の例による。

3 改正後の規則の規定に基づく利用料金の減免その他の手続は、施行の日前においても、改正後の規則の規定の例により行うことができる。

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砺波市閑乗寺夢木香村条例施行規則

平成16年11月1日 規則第102号

(平成24年4月1日施行)