○砺波市農林業振興事業補助金交付要綱

平成16年11月1日

告示第103号

(趣旨)

第1条 この要綱は、砺波市補助金等交付規則(平成16年砺波市規則第31号。以下「規則」という。)第26条の規定に基づき、砺波市農林業振興事業補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付)

第2条 市長は、本市内における農林業振興に関する事務又は事業に要する経費に対し、予算の範囲内において当該事業を行う者に補助金を交付する。

(補助率等)

第3条 前条に規定する経費の種類、補助率等は、別表のとおりとする。

(その他)

第4条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の砺波市農林業振興事業補助金交付要綱(昭和54年砺波市告示第14号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年6月1日告示第107号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成26年9月17日告示第111号)

この告示は、公表の日から施行し、平成26年4月1日以後の事業の経費に係る補助金について適用する。

附 則(平成30年7月31日告示第105号)

この告示は、公表の日から施行し、平成30年4月1日から適用する。

別表(第3条関係)

経費の種類

補助の目的

経費の区分

補助率

補助交付対象

1 農業振興に関する経費

水田農業構造改革対策等の推進のため

転作作物等の生産振興

市長が別に定める額

実施者

特産物の産地化を図るため

園芸団体の育成

50,000円以内

生産者協議会

原種等種苗の導入

100分の10以内

実施団体

球根産地の育成

市長が別に定める額

実施者

品評会の開催

100分の50以内

実施団体

農産物加工施設の整備

6分の1以内 上限300,000円

実施者

畜産振興のため

畜産団体育成

70,000円以内

実施団体

畜産共励会開催

70,000円以内

実施団体

種畜の導入

100分の33以内

実施団体

環境保全対策

100分の33以内

実施団体

経営合理化のため

制度資金の活用促進の利子補給

末端最高100分の3まで

実施者

有害鳥獣被害防止対策のため

有害鳥獣の侵入防止柵等の導入

市長が別に定める額

実施団体

わな猟免許取得支援

市長が別に定める額

実施者

クマ対策活動支援

市長が別に定める額

実施団体

2 森林振興に関する経費

林業振興のため

森林組合技術員設置

200,000円

森林組合

林業安全施設導入

100分の60以内

森林組合

作業道整備(開設、補修等)

100分の95以内

実施団体

3 農村環境整備に要する経費

緑化推進のため

緑化推進委員会の育成

100分の50以内

緑化推進委員会

緑化木害虫防除

50,000円以内

実施団体

4 農村総合整備事業の実施のため(国庫補助又は県費補助事業として採択されたもの)

農村基盤総合整備事業の実施のため

ほ場整備

100分の77.5以内

実施団体

農業用用排水施設整備

100分の77.5以内

実施団体

農道整備

100分の77.5以内

実施団体

農用地の改良又は保全

100分の77.5以内

実施団体

農業集落道整備

100分の77.5以内

実施団体

農業集落排水施設整備

100分の77.5以内

実施団体

事務費

100分の50以内

実施団体

無雪害農村集落整備事業実施のため

無雪害農村集落整備

100分の20以内

実施団体

砺波市農林業振興事業補助金交付要綱

平成16年11月1日 告示第103号

(平成30年7月31日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成16年11月1日 告示第103号
平成21年6月1日 告示第107号
平成26年9月17日 告示第111号
平成30年7月31日 告示第105号