○チューリップ四季彩館条例施行規則

平成16年11月1日

規則第108号

(趣旨)

第1条 この規則は、チューリップ四季彩館条例(平成16年砺波市条例第143号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請)

第2条 条例第8条の規定により、チューリップ四季彩館(以下「四季彩館」という。)の利用の許可を受けようとする者(以下「利用者」という。)は、チューリップ四季彩館利用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。ただし、展示館において展示している資料等を観覧しようとする者は、観覧料と引換えに受ける観覧券の交付をもって、利用の許可を受けたものとみなす。

2 前項の申請書は、利用日の属する月の3月前から利用日の2週間前までの間に提出しなければならない。ただし、指定管理者が施設の利用に支障がないと認めるときは、この限りでない。

3 第1項の申請書の記載事項のうち、利用日時を変更しようとする者は、利用日の5日前までに指定管理者の許可を受けなければならない。

4 申請に係る利用の許可の順位は、申請の順序による。

(利用の許可等)

第3条 指定管理者は、施設の利用を許可したときは、チューリップ四季彩館利用許可書(様式第2号)を利用者に交付するものとする。ただし、前条第1項ただし書の規定により観覧券の交付をもって利用の許可を受けたものとみなされた者は除く。

(利用期間)

第4条 四季彩館の利用期間は、同一の内容で引き続いて7日以上の利用をすることができない。ただし、指定管理者が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

(附属設備等の利用料金)

第5条 四季彩館の附属設備及び備品の利用料金は、別表第1に掲げる金額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承認を受けて定める。

(利用料金の減免)

第6条 市長は、条例第13条の規定により指定管理者が利用料金の減免基準を定めようとする場合において、別表第2に定める減免範囲及び減免割合に適合すると認めるときは、これを承認するものとする。

2 前項の場合において、前条に規定する附属設備の利用料金並びに条例別表第2項の備考第1項及び第2項に規定する加算料金は、市長が特に必要と認めるものを除き、減免しない。

3 利用料金の減免を受けようとする者は、あらかじめチューリップ四季彩館利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。ただし、観覧料については、口頭又は提示の方法により申し出ることができる。

4 指定管理者は、前項の申請を承認したときは、チューリップ四季彩館利用料金減免決定通知書(様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

(利用料金の還付)

第7条 利用料金の還付を受けようとする者は、チューリップ四季彩館利用料金還付申請書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請を承認したときは、チューリップ四季彩館利用料金還付決定通知書(様式第6号)を当該申請者に交付するものとする。

(利用時間の延長)

第8条 利用者は、やむを得ない理由により、許可を受けた利用時間帯を超えて施設、附属設備等を利用する必要があるときは、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

(利用の取消し)

第9条 利用者は、利用の取消しをしようとするときは、チューリップ四季彩館利用取消届出書(様式第7号)第3条に規定する利用許可書を添えて、利用日の5日前までに指定管理者に提出しなければならない。

(特別の設備等の設置)

第10条 利用者は、条例第15条に規定する特別の設備をし、又は備付けの器具以外の器具を搬入して利用しようとするときは、チューリップ四季彩館利用許可申請書にその旨の明細書を添付しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第11条 利用者は、四季彩館の利用に当たっては、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで広告類を掲示し、又は配布しないこと。

(2) 許可を受けないで物品を販売し、又は金品の寄附、募集等の行為をしないこと。

(3) 建物設備、器材器具その他工作物を損傷し、又は汚損しないこと。

(4) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 許可を受けないで備品を備付けの場所以外に持ち出さないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、四季彩館の管理上支障があると認められる行為をしないこと。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、四季彩館の管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前のチューリップ四季彩館条例施行規則(平成8年砺波市規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月26日規則第44号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にこの規則による改正前のチューリップ四季彩館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後のチューリップ四季彩館条例施行規則の規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月30日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後のチューリップ四季彩館条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)第6条の規定は、この規則の施行の日以後の利用に係る利用料金の減免について適用し、同日前の利用に係る利用料金の減免については、なお従前の例による。

3 改正後の規則の規定に基づく利用料金の減免その他の手続は、施行の日前においても、改正後の規則の規定の例により行うことができる。

附 則(平成27年3月31日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前のチューリップ四季彩館条例施行規則の規定により許可書の交付を受けている者の当該許可に係る附属設備等の利用料金の額については、この規則による改正後のチューリップ四季彩館条例施行規則の規定にかかわらず、なお従前の例による。

別表第1(第5条関係)

区分

品名

単位

利用料金

(円)

備考

音響設備

ホール拡声装置

1組

1,300

マイク1本付

CDラジオカセットデッキ

1台

650

 

マイク

1本

650

 

マイクスタンド

1基

100

 

照明設備

ホール天井スポットライト

1台

100

 

ホール床置スポットライト

1台

100

 

その他照明器具

1台

220

 

備品

演台(花台付)

一式

650

 

司会者台

1台

220

 

移動ステージ

1枚

320

 

金屏風

1双

750

 

展示パネル

1枚

100

 

彫刻台

1台

100

 

緋毛せん

1枚

220

洗濯料金を除く

テーブルスカート

1枚

220

洗濯料金を除く

国旗

1枚

220

 

国旗スタンド

1台

100

 

ビデオカラーモニターテレビ

1台

530

 

ビデオプロジェクター

1台

1,080

 

スライド映写機

1台

530

 

オーバーヘッドカメラ

1台

1,080

 

スクリーン(小)

1台

530


スクリーン(大)

1台

3,090


その他の設備

パントリー設備

一式

2,160

 

持込電気製品

1台

150

 

* 利用料金は、1利用日当たりの額とする。

別表第2(第6条関係)

区分

減免範囲

減免割合

常設展示観覧料

有料の企画展示を観覧し、同日に常設展示を観覧するとき

100分の100

その他特別の理由があると市長が認めるとき

市長が定める割合

企画展示観覧料

特別の理由があると市長が認めるとき

市長が定める割合

使用料

花と緑の振興を目的とする事業で収益性がないとき

100分の50

その他特別の理由があると市長が認めるとき

市長が定める割合

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

チューリップ四季彩館条例施行規則

平成16年11月1日 規則第108号

(平成27年4月1日施行)