○砺波市公会堂条例施行規則

平成16年11月1日

規則第110号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市公会堂条例(平成16年砺波市条例第144号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用承認申請)

第2条 条例第6条の規定により公会堂の利用承認を受けようとする者は、利用承認願を利用期日2日前までに指定管理者に提出しなければならない。

(利用承認期間)

第3条 公会堂の利用期間は、引き続き7日を超えることができない。ただし、災害等非常の場合は、この限りでない。

(利用承認)

第4条 利用の承認は、申込みの順序による。

2 指定管理者は、利用を承認したときは、利用承認書を申請者に交付する。

3 公会堂の利用者は、利用承認書を携帯し、係員の指示に従わなければならない。

(利用者の遵守事項)

第5条 利用者及び一般入場者は、係員の指示に従い次の事項を守らなければならない。

(1) 入場人員は、施設収容定員を基準とすること。

(2) みだりに火気を使用し、若しくは危険物、悪臭のあるものを持ち込み、又は他人に迷惑となる行為をしないこと。

(3) 承認を受けないで広告類を掲示し、又は配布しないこと。

(4) 建物、設備機材、器具その他の工作物を損傷し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(5) 所定場所以外で喫煙しないこと。

(事前協議)

第6条 利用者は、公会堂の利用について事前に係員と協議をしなければならない。

(破損等の報告)

第7条 利用者は、公会堂の施設、設備機材、器具等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに指定管理者に届け出なければならない。

(その他)

第8条 この規則の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市立太田公会堂条例施行規則(昭和52年砺波市規則第19号)又は砺波市立南般若公会堂条例施行規則(昭和54年砺波市規則第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月26日規則第43号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にこの規則による改正前の砺波市公会堂条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の砺波市公会堂条例施行規則の規定によりなされたものとみなす。

砺波市公会堂条例施行規則

平成16年11月1日 規則第110号

(平成18年4月1日施行)