○砺波市花と緑のモデル区域助成要綱

平成16年11月1日

告示第120号

(趣旨)

第1条 この要綱は、砺波市花と緑のまちづくり条例(平成16年砺波市条例第150号)及び砺波市花と緑のまちづくり条例施行規則(平成16年砺波市規則第115号。以下「規則」という。)の規定に基づく、花と緑のモデル区域指定の手続及びその助成に関し必要な事項を定めるものとする。

(花と緑のモデル区域の指定申請)

第2条 指定を受けようとする区域の代表者又は事業者(以下「申請者」という。)は、花と緑のモデル区域指定申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付し、市長に提出しなければならない。

(1) 花と緑のモデル区域の範囲を示す図面

(2) 植栽計画書

(3) 開発行為許可書の写し及び緑化協定書の写し

(指定の決定)

第3条 市長は、前条に規定する申請書を受理したときは、遅滞なく内容の適否を審査し、指定を決定したときは、花と緑のモデル区域指定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(苗木の供与)

第4条 前条の規定により花と緑のモデル区域の指定をしたときは、予算の範囲内で別表に定める苗木の供与を行うものとする。ただし、1区画地につき、1回限りとする。

(供与の申請)

第5条 第3条の規定により花と緑のモデル区域の指定を受けた者が苗木の供与を受けようとするときは、花と緑のモデル区域苗木供与申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、提出された申請書を審査し、苗木の供与を決定したときは、花と緑のモデル区域苗木供与決定通知書(様式第4号)により申請者に通知するものとする。

(報告等)

第6条 市長は、助成の適正を図るため必要があると認めるときは、申請者に報告を求め、検査し、又は指示することができる。

(助成の取消し等)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当したときは、助成の決定の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 規則第3条各号に規定する指定基準に適合しなくなったとき。

(2) 指定の辞退があったとき。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の砺波市花と緑のモデル区域助成要綱(平成5年砺波市告示第37号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第4条関係)

1 供与する苗木

区分

1戸当たりの植栽面積

低木

中高木

苗木の植栽

20m2未満

5株以内

2本以内

20m2以上

10株以内

4本以内

(1) 生け垣を設置する場合は、砺波市生け垣設置補助金交付要綱(平成16年砺波市告示第123号)を適用する。

(2) 供与する苗木は、市長が指定する。

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砺波市花と緑のモデル区域助成要綱

平成16年11月1日 告示第120号

(平成16年11月1日施行)