○砺波市浄化槽施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年11月1日

規則第120号

(標準的な工事費用)

第2条 条例第5条に規定する標準的な工事に要する費用は、次に定めるところによる。

(1) 浄化槽本体の設置工事の費用

(2) 放流管の敷設工事の費用

(3) 工事計画に必要な現地調査、測量、設計等の費用

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める費用

(排水設備の構造基準)

第3条 条例第8条に規定する構造基準は、次のとおりとする。ただし、建物、土地その他の状況により市長がその必要がないと認めたときは、この限りでない。

(1) 排水管

 排水管は管渠とし、暗渠とすること。

 管渠のこう配は、特別の場合を除き、次の表に定めたとおりとすること。

排水管の内径(単位ミリメートル)

こう配

100

1,000分の10以上

125

1,000分の8以上

150

1,000分の6.5以上

 排水管の土かぶりは、20センチメートル以上を標準とすること。

(2) その他の排水設備

(準用規定)

第4条 この規則に定めるもののほか、排水設備等の計画の確認及び工事完了届け等については下水道規則第5条(第2項を除く。)及び第6条の規定を、排水設備等の軽微な工事については同第8条の規定を、使用開始の届出等については同第24条の規定を、使用者の変更の届出については同第25条の規定を、水道水以外の水の使用水量の認定については同第27条の規定を、排水設備等の清掃及び使用料の減免等については同第37条及び第38条の規定を準用する。この場合において、「公共下水道」を「浄化槽」と読み替えて適用する。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市特定地域生活排水処理施設の設置及び管理に関する条例施行規則(平成14年砺波市規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年3月26日規則第7号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

砺波市浄化槽施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年11月1日 規則第120号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第4章 下水道
沿革情報
平成16年11月1日 規則第120号
平成25年3月26日 規則第7号