○砺波市道路占用規則

平成16年11月1日

規則第123号

(趣旨)

第1条 この規則は、道路法(昭和27年法律第180号。以下「法」という。)に基づく道路の占用に関し必要な事項を定めるものとする。

(占用許可申請及び協議)

第2条 法第32条第1項の規定により道路占用の許可を受けようとする者又は法第35条の規定による協議をし、同意を得ようとする者は、道路占用許可申請書・協議書(様式第1号)に次に掲げる工作物、物件又は施設(以下「占用物件」という。)等の図面を添えて、占用を開始しようとする日の1週間前までに市長に提出しなければならない。

(1) 位置図(付近見取図)

(2) 平面図、縦断面図及び横断面図(軽易なものについては、縦断面及び横断面図は省略することができる。)

(3) 設計書(軽易なものについては、省略することができる。)及び構造図

2 道路の占用が道路工事を伴うものであるときは、前項各号に掲げる図面のほか、道路工事に関する設計書、仕様書及び図面を申請書に添えなければならない。ただし、軽易なものについては、その一部又は全部を省略することができる。

(占用の許可事項の変更及び期間の更新)

第3条 道路の占用の許可を受けた者(以下「占用者」という。)が法第32条第3項の規定により許可事項を変更しようとするときは、道路占用変更許可申請書(様式第1号)を市長に提出して、許可を受けなければならない。

2 占用期間満了後、引き続き道路を占用しようとするときは、期間満了の1月前までに道路占用更新許可申請書(様式第1号)を市長に提出して許可を受けなければならない。

(道路掘削許可)

第4条 占用者が占用物件の改築又は修理等を行うために、道路を掘削しようとするときは、道路掘削許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(許可を受けたことの表示)

第5条 占用者は、占用物件又は占用地の見やすい場所に様式第3号の標札又は標柱をもって、占用の許可を受けたことを表示しなければならない。ただし、占用物件が地下埋設物、架空物等で表示のできないものは、この限りでない。第3条第2項による許可を受けたときも、また同様とする。

(占用廃止届)

第6条 占用者は、占用期間の満了前に道路を占用するものの都合により、占用を廃したときは、5日以内に道路占用廃止届(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(占用の権利の譲渡又は承継届)

第7条 占用者は、その権利を他人に譲渡し、又は貸与してはならない。ただし、道路占用権譲渡許可申請書(様式第5号)を市長に提出し、その許可を受けた場合は、この限りでない。

2 相続、法人の合併、代表者の変更等により、占用者が占用の権利義務を承継しようとするときは、10日以内に道路占用権承継届(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(原状回復)

第8条 占用者が法第40条の規定により原状回復をしたときは、5日以内に原状回復届(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

2 法人である占用者が解散したときは、請負人が原状回復を行い、前項の手続をとらなければならない。ただし、市長が原状回復届を提出の必要がないと認めた場合は、この限りでない。

3 占用者が死亡し、占用の権利を承継する者がないときは、その相続人が原状の回復を行い、第1項の手続を取らなければならない。

(許可の取消し)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、占用の許可を取り消すことができる。

(1) この規則又は許可条件に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により許可を受けたとき。

(3) 市が行う道路に関する工事に支障があると認めるとき。

(4) 占用物件が交通上著しく支障があると認めるとき。

(5) 砺波市道路占用料条例(平成16年砺波市条例第157号)の規定に基づく占用料を納付しないとき。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、道路の占用に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市道路占用規則(昭和32年砺波市規則第13号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像画像

画像

画像

画像

画像

画像

砺波市道路占用規則

平成16年11月1日 規則第123号

(平成16年11月1日施行)