○砺波市消防団及び消防団員等表彰規則

平成16年11月1日

規則第132号

(趣旨)

第1条 砺波市消防団の分団(以下「分団」という。)及び消防団員(以下「団員」という。)並びに個人及び団体に対し市長が行う消防に関する表彰は、別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによる。

(分団の表彰)

第2条 分団の表彰は、次の区分により行うものとする。

(1) 功労表彰 水火震災の防除その他災害の警戒防ぎょ等について功労特に抜群であって他の模範と認められるときは、功労竿頭綬(様式第1号)及び表彰状(様式第1号の2)を授与する。

(2) 優良表彰 規律厳正、業務に熟達し、かつ、消防施設の整備保全に努め特にその功績優良にして他の模範と認められるときは、優良竿頭綬(様式第2号)及び表彰状(様式第2号の2)を授与する。

(3) 無火災表彰 次に定める期間中、その管轄区域内において火災の発生がなかった分団に対して、無火災竿頭綬(様式第3号)及び表彰状(様式第3号の2)を授与する。ただし、次に掲げる火災は、本号においては火災と認めない。

 雷火、地震、雪崩等の不可抗力によって発生した火災

 消防機関又は一般住民が応援出動しないで消火した林野火災

 管轄区域外に所属する車両火災

管轄分団区域内の世帯数

無火災の期間

1,500世帯以上

12箇月

700世帯以上

18箇月

500世帯以上

24箇月

300世帯以上

30箇月

300世帯未満

36箇月

(団員の表彰)

第3条 団員の表彰は、次の区分により行うものとする。

(1) 顕功表彰 水火震災の防除その他災害の警戒、防ぎょ等について功労抜群であって他の模範と認められるときは、顕功記章(様式第4号)及び表彰状(様式第4号の2)を授与する。

(2) 功労表彰 水火震災の防除その他災害の警戒、防ぎょ等について功労特に顕著であって他の模範と認められるときは、功労記章(様式第5号)及び表彰状(様式第5号の2)を授与する。

(3) 精勤表彰 規律厳正、消防に関する技能に熟達し、その勤続成績優秀と認められる団員(20年勤続者)に対し、精勤章(様式第6号)及び表彰状(様式第6号の2)を授与する。

(4) 感謝状 退団した分団長以上の職にある者に、在職中の功績に対し感謝状(様式第7号)を贈呈することができる。ただし、在職年数に応じて記念品を添えることができる。

(着用の停止)

第4条 表彰を受けた分団及び団員が次の各号のいずれかに該当したとき、市長は期間を定めてその竿頭綬及び記章を付けることを停止させることができる。

(1) 規律を乱し、名誉を汚し、又は訓練を怠り成績極めて不良と認めたとき。

(2) 職務の義務に著しく違反したとき。

(着用等の方法)

第5条 功労表彰、優良表彰及び無火災表彰の竿頭綬は分団旗に付け、顕功記章、及び精勤記章は制服上衣右ポケット下部に右から顕功記章、功労記章、精勤章の順をもってそれぞれ付けるものとする。

(表彰の時期)

第6条 市長は、第2条及び第3条各号に掲げる表彰については毎年1回行うものとする。

(その他)

第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(平成29年2月1日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

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砺波市消防団及び消防団員等表彰規則

平成16年11月1日 規則第132号

(平成29年2月1日施行)