○砺波市長等の給与の特例に関する条例

平成21年3月23日

条例第1号

(市長及び副市長の給与の特例)

第1条 平成21年4月1日から平成24年3月31日までの間、市長及び副市長の給料月額は、砺波市特別職の職員で常勤のものの給与等に関する条例(平成16年砺波市条例第38号)第2条の規定にかかわらず、同条に掲げる額から当該額に市長にあっては100分の10を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)を、副市長にあっては100分の8を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)をそれぞれ減じた額とする。ただし、手当の額の算出の基礎となる給料月額は、同条に定める額とする。

(教育委員会教育長の給与の特例)

第2条 平成21年4月1日から平成24年3月31日までの間、教育委員会教育長の給料月額は、砺波市教育委員会教育長の給与等に関する条例(平成16年砺波市条例第36号)第2条の規定にかかわらず、同条に掲げる額から当該額に100分の6を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)を減じた額とする。ただし、手当の額の算出の基礎となる給料月額は、同条に定める額とする。

附 則

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

砺波市長等の給与の特例に関する条例

平成21年3月23日 条例第1号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成21年3月23日 条例第1号