○砺波市市章使用承認事務取扱要綱

平成25年12月2日

告示第166号

(目的)

第1条 この要綱は、砺波市市章(平成16年砺波市告示第1号。以下「市章」という。)の使用承認に関し、必要な事項を定めるものとする。

(使用承認基準)

第2条 市章の使用は、その目的が公共性及び公益性を有し、市民福祉の増進及び地域社会の発展に寄与すると認められる場合であって、かつ、次の各号のすべてを満たす場合に承認するものとする。ただし、市長が特に認めるときはこの限りでない。

(1) 特定の思想、宗教等を助長し、又は圧迫するものでないこと。

(2) 特定の政党、政治上の主義を指示し、又は反対するものでないこと。

(3) 個人の宣伝又は広告活動に用いるものでないこと。

(4) 営利目的の宣伝又は広告活動に用いるものでないこと。

(5) 市の名誉を傷つけ、又は信用を失墜させるおそれがないこと。

(6) 法令や公序良俗に反しないものであること。

(7) 申請者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第2号に規定する暴力団でないこと。

(8) 申請者が、暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。

(9) 申請者が、富山県暴力団排除条例(平成23年富山県条例第4号)第6条に定める暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。

(使用申請)

第3条 市章を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、次に掲げる場合を除き、砺波市市章使用承認申請書(様式第1号)により市長に申請し、その承認を受けるものとする。

(1) 市が主催又は共催する事業において使用するとき。

(2) 市立教育機関が、教育等の目的で使用するとき。

(承認等の通知)

第4条 市長は、前条の規定による申請があったときは、速やかにその内容等を審査し適当であると認めたときは、市章の使用を承認し、砺波市市章使用(変更)承認通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(遵守事項)

第5条 市章の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 市長が定める色、形状等を使用し、デザインの改変等はしないこと。ただし、市長が特に認めた場合はこの限りでない。

(2) 当該承認を受けた地位を譲渡し、貸し渡し、又は担保に供さないこと。

(3) 承認された用途以外に使用しないこと。

(4) 完成品を提出すること。ただし、物件の提出が困難であると認められるものについては、その写真の提出をもって代えることができる。

(承認内容の変更)

第6条 使用者は、その使用の内容を変更しようとするときは、砺波市市章使用変更承認申請書(様式第3号)を市長に提出し、承認を受けるものとする。

2 前項の承認は、砺波市市章使用(変更)承認通知書(様式第2号)により、使用者に通知するものとする。

(承認の取消し)

第7条 第4条の規定により承認した事業が、第2条各号又は第5条各号の規定に違反していることが判明した場合は、市長は承認を取り消すものとする。

2 前項の取消しは、砺波市市章使用承認取消し通知書(様式第4号)により、使用者へ通知するものとする。

3 市長は、前2項の規定により承認を取り消された者に対し、当該承認に係る物件の使用停止及び回収を求める等適切な処置をとることができる。

4 承認の取消しに伴い発生する使用物件の回収費用その他一切の費用は、承認を取り消された者の負担とする。

(免責)

第8条 使用者は、市章の使用に関して第三者との間に紛争が生じた場合は、自己の責任と費用負担において解決するものとし、市は、損害賠償、損失補償その他法律上の責任を一切負わないものとする。

(庶務)

第9条 市章の使用の承認に関する庶務は、企画総務部総務課において処理する。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、市章の使用の承認に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成26年1月1日から施行する。

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砺波市市章使用承認事務取扱要綱

平成25年12月2日 告示第166号

(平成26年1月1日施行)